海外での臨床実習、研修、研究を支援する英語学習プログラムの体系化

医学英語」「科学英語」「歯科英会話入門コース」「医学英語演習」の充実

 医学部医学科では現在、必修科目「医学英語」を1年次から4年次学生を対象として開講しています。non-Japaneseの医師や研究者が英語で行う講義を、入学時点から受講し始めます。また歯学部では「科学英語」「歯科英会話入門コース」、保健衛生学科では「医学英語演習」が開講されています。今後はnon-Japaneseの専門分野の講師による授業機会を増やし、内容のいっそうの充実を図る予定です。

 医学英語について

 歯科英会話入門コースについて


E-learningの活用

 カリキュラムに定められた単位数の学習では、専門分野の仕事で使える英語力は容易に身につきません。本学ではアルク社の「基礎医学英語」教材を導入しました。インターネットベースの自学自習教材として、より活用しやすくなるよう、湯島キャンパスと国府台キャンパスのe-learning環境を整備しました。


"Language and Philosophy of Western Medicine"(「米国臨床医学の学習方法」)

 医学部医学科においては、医歯学教育システムセンターの客員教授および米海軍横須賀病院の医師ら数名を講師として、"Language and Philosophy of Western Medicine" (「米国臨床医学の学習方法」)を開講してきました。双方向性のある授業形式で、医療面接、鑑別診断、臨床的判断、症例提示などを米国臨床医学に則して学ぶ機会となっています。この"Language and Philosophy of Western Medicine"を必修科目として正規カリキュラムに組み込み、内容もいっそう充実させる予定です。

 Language and Philosophy of Western Medicine について