ハーバード大学医学部での臨床実習の充実
本学ではハーバード・メディカル・スクールと教育提携を結び、第6学年に12週間のハーバード大学での臨床医学実習を導入しました。2004年には4名、2005年には6名の学生がこの臨床実習に参加しました。今後はこの派遣学生数を拡大し、より多くの学生が海外の医療機関で臨床医学実習を行える体制作りを目指しています。
派遣が決定した学生に対しては、アメリカから招聘した医系客員教授による、アメリカの医療現場の現状に即した診療面接、身体診察、症例提示などの実践的トレーニング・プログラムを開設しています。ボストンでは実習開始前に、ハーバード大学医学部指導教員による導入コースが実施され、研修中も東京とボストンをつないだテレビ会議で指導を行います。また研修経験者は報告会を行うほか、教える立場で次年度の応募者に対してチュートリアルを行います。今後はこれらの支援体制をより充実させる予定です。
Language and Philosophy of Western Medicine について

