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総説

三浦雅彦:特集 腫瘍に対する放射線治療-高度化・個別化治療へー放射線の腫瘍細胞に対する作用機序, 日本臨床, 75(8), 1156-1159, 2017

安井博宣、戒田篤志、兵藤文紀、三浦大典、久下裕司、松本孔貴: 新しいがんの放射線生物学を拓くイメージング技術. 放射線生物研究. 49(3), 263-283, 2014

三浦雅彦:唾液腺腫瘍の放射線治療. 口腔腫瘍.23(3),69-72,2011

三浦雅彦:連載講座 放射線治療 放射線生物学の動向. RADIPISOTOPES. 60(10), 433-442, 2011

三浦雅彦:がん治療における歯科医師の役割—口腔がんの放射線治療への関わりを中心に. 放射線生物研究. 46(3),211-220, 2011

三浦雅彦:口腔がんの根治的放射線治療の現状と放射線増感のためのトランスレーショナル研究. 東北大学歯学雑誌. 29(2), 39-47,2010

三浦雅彦、太田慶祐、森陽子、菅原二三男、坂口謙吾:硫酸糖脂質による血管新生阻害と放射線増感. 癌の臨床.55,861-864,2009

三浦雅彦:放射線増感剤の基礎と新薬開発の現状. 臨床放射線. 54, 829-837, 2009

三浦雅彦:口腔がんに対する放射線治療とトランスレーショナルリサーチ. 口腔病学会誌 76, 8-5, 2009

阿部成宏, 三浦雅彦:癌幹細胞に関する最近の知見とその概念に基づいた癌治療戦略. 日本放射線腫瘍学会誌. 21, 1-11, 2009

阿部成宏, 山口聡,濱田啓一, 天笠光雄, 三浦雅彦:放射線による歯根形成阻害メカニズム−ヒト根末完成歯・歯尖部歯随由来細胞より単離した幹細胞様細胞の放射線生物学的検討. 放射線生物研究. 44(4) 460-471, 2009

渋谷均, 鮎川文夫, 林敬二, 戸田一真, 三浦雅彦, 渡邊裕:口腔, 放射線治療2.各論, 頭頸部の診断と治療update. 臨床放射線. 53, 1610-1620, 2008

渡邊裕, 倉林亨, 三浦雅彦:口腔癌小線源治療患者を対象としたマイクロアレーによる網羅的遺伝子解析. 口腔病学会誌. 74(1), 51, 2007

Miura, M., Sakimoto, I., Ohta, K., Sugawara, F., and Sakaguchi, K.: Sulfoglycolipids as candidate antiangiogenic radiosensitizers. Anti-Cancer Drugs. 18, 1-5, 2007

三浦雅彦:新規な血管新生阻害型放射線増感剤の開発. 口腔病学会誌. 73,193, 2006

三浦雅彦, 崎元一平, 太田慶祐, 菅原二三男, 坂口謙吾:血管新生阻害型放射線増感剤—その開発と作用機構. 放射線生物研究. 41, 207-220, 2006

三浦雅彦:IGF-I受容体シグナルと放射線感受性. 放射線生物研究. 41, 85-91, 2006

三浦雅彦, 于冬:IGF-I受容体によるシグナル伝達と放射線感受性. 放射線生物研究. 40, 245-259, 2005

渋谷均, 吉村亮一, 三浦雅彦, 鮎川文男, 渡邊裕:頭頸部癌の組織内照射治療. 頭頸部癌. 31, 432-437, 2005

渡邊裕, 倉林亨, 三浦雅彦:細胞の放射線感受性におけるMEK/ERK経路活性化の意義.口腔病学会誌. 71, 51, 2004

三浦雅彦:口腔癌に対する放射線治療とテーラーメード医療. 口腔病学会誌. 71, 39, 2004

渋谷均, 吉村亮一, 太田さや子, 三浦雅彦, 渡辺裕:放射線領域別治療の実際. 口腔癌の放射線治療. JOHNS. 20, 225-229, 2004

渋谷均, 吉村亮一, 太田さや子, 渡辺裕, 三浦雅彦:頭頚部扁平上皮癌の放射線治療の実際. 画像診断. 22, 1114 – 1123, 2002

三浦雅彦:固形腫瘍の放射線照射によるアポトーシス発現頻度と放射線治療成績についての考察ーアポトーシスと放射線感受性ー. 日本医学放射線学会雑誌. 62, 17-20, 2002

渋谷均, 吉村亮一, 太田さや子, 三浦雅彦:舌癌I,II期の小線源治療とその結果. 臨床放射線. 47,741-749, 2002

三浦雅彦:アポトーシスは常に放射線感受性を反映するか? 癌の臨床. 48, 374-376, 2002

三浦雅彦:電離放射線によって誘導されるDNA修復機構の多様性. 口腔病学会誌. 68, 262, 2001

佐々木武仁, 三浦雅彦, 中村伸, 渡辺裕:21世紀の放射線治療を考える:感受性予測法の将来展望. 癌の臨床. 47, 91-94, 2001

三浦雅彦:ノックアウトマウスリスト:細胞死:抑制因子: IGF-IR. 生体の科学. 51, 427,2000

三浦雅彦:ノックアウトマウスリスト:DNA修復関連タンパク(1): DNA pol β. 生体の科学. 51, 362, 2000

三浦雅彦, 渡辺裕, 大河内清, 佐々木武仁:細胞増殖因子の発現と放射線抵抗性との関係ーI型インスリン様増殖因子レセプター遺伝子ノックアウトモデルからの考察ー. 癌の臨床. 46, 227-231, 2000

渋谷均, 吉村亮一, 竹田正宗, 三浦雅彦:舌癌I,II期の治療:舌癌I,II期の放射線治療適応拡大と限界. JOHNS. 16, 587-591, 2000

渋谷均, 三浦雅彦, 竹田正宗, 福田穂積, 吉村亮一:正常組織反応とその修飾ー粘膜反応(頭頸中心に). 癌の臨床. 45,255-256, 1999

Miura, M.:Detection of chromatin-bound PCNA in mammalian cells and its use to study DNA excision repair. J Radiat Res. 40, 1-12, 1999

三浦雅彦: PCNAとDNA修復. 放射線生物研究. 33, 265-275, 1998

三浦雅彦,Renato Baserga: 細胞増殖とトランスフォーメーションにおけるI型インスリン様増殖因子レセプター(IGF IR)の役割. 影響学会通信. 6, 6, 1995

三浦雅彦,佐々木武仁:放射線誘発DNA損傷の修復におけるPCNAの役割. 医学のあゆみ. 163, 835, 1992

三浦雅彦,佐々木武仁:腫瘍細胞の内因性放射線抵抗性に関与する内在性SH物質の役割と機構.医学のあゆみ. 160, 860, 1992

佐々木武仁,三浦雅彦:化学療法併用放射線治療に対する期待ーシスプラチンとの併用を中心にー.癌の臨床. 36, 2234-2243, 1990