グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




事業内容

1.事業期間

● 平成19年9月1日~平成21年3月31日



2.事業の具体的方法等

(1)実施方法(アプローチ方法)及び分析手法

(2)実施方法及び分析手法

①医師養成制度の国際比較
  欧米、アジア・オセアニアを始め、諸外国で医師がどのように養成されているのか、諸外国に対してメディカルスクール制度の導入状況を始め、医師養成制度に関するアンケート調査を実施する。それとともに、医療行政担当者、医学教育担当者、医学生などに面談して現地聞き取り調査を行う。そして、メディカルスクールの実施状況を含め、諸外国における医師養成制度の長短について国際間で比較し、分析する。

②国際間での医師養成制度比較のためのシンポジウム開催
  国内外で医師養成にたずさわっている有識者の参加を募り、メディカルスクールの実施状況を含め、それぞれの制度の長短を話し合うことで、よりよい医師養成システムの構築する参考資料とする。

③学士編入学制度の評価
  わが国ではメディカルスクールに代わるシステムとして、学士編入学制度が実施されている。この制度のあり方を調査し、解析することによって、将来的にメディカルスクールを導入するか否かを検討する上での参考資料とする。
  具体的には国内で学士編入学制度を実施している大学に対し、アンケート調査を行う。アンケートの解析に基づき、教員、職員、学生等に対して現地調査を行い、さらに詳細な解析を行う。これらの解析によって、学士編入学制度のあり方を評価する。





3.事業の実施体制

● 国立大学法人東京医科歯科大学
    全国共同利用施設 東京医科歯科大学医歯学教育システム研究センター
    実施代表者:医歯学教育システム研究センター長 奈良信雄