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ホーム  > 病態代謝解析学分野  > トピックス 平成29年10月20日、更新しました。

トピックス 平成29年10月20日、更新しました。

最近の出来事


平成29年10月 国費留学生Joshua Kuleapeさん、Momotaj Jahanさんが研究室に加わりました。Dai Luさんは研究生として研究室に加わりました。

平成29年8月 米国 Tellurideでカンファレンス「YAP/TAZ and TEAD: At the Crossroads of Cancer」が開催されました。

平成29年4月 高谷さん、郭さんが修士課程大学院に入学しました。中村さんが卒業研究生として加わりました。

平成29年4月 教室OB、西村渉氏が、国際医療福祉大学医学部教授( 分子生物学)に就任しました。益々のご活躍をお祈りします。

平成29年3月24日 大学院卒業式が行われ、Sarkarさんが博士号を授与されました。なお、SarkarさんがFEBS Lettersに発表した論文は、Editor's choiceに選ばれました。

平成29年2月18日 脳統合機能研究センター若手インスパイアシンポジウムでSarkarさんと松崎さんが口頭発表しました。松崎さんの発表が優秀賞に選ばれました。


平成29年1月 平成29年度東京医科歯科大学新入生向け読書案内原稿を参考資料のページに掲載しました。

平成29年1月 有本ー松崎助教が平成29年度中富健康科学振興財団研究助成金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成28年12月27日 忘年会を開催しました(ラボ風景参照)。

平成28年12月 有本ー松崎助教が平成29年度小林国際奨学財団研究助成金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成28年12月 有本ー松崎助教が平成29年度中島国際交流記念財団研究助成金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成28年12月 第39回日本分子生物学会年会で、丸山助教、小高さん、長島さんがポスター発表しました。丸山助教は優秀ポスター賞を頂きました。

平成28年11月 教室出身者、包义君氏、楊沢宇氏が中国医科大学の教授、准教授に昇進しました。益々のご発展をお祈りします。

平成28年10月 国費留学生、毛凤菊氏が中国医科大学から来日しました。

平成28年9月 有本ー松崎助教が平成29年度武田科学振興財団研究助成金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成28年6月21日 東京大学の武川睦寛先生をお招きして、大学院特別講義「ヒトMAPキナーゼ情報伝達経路の活性制御機構と疾患」をご講演頂きました。

平成28年6月7日 東京大学の菅裕明先生をお招きして、大学院特別講義「特殊ペプチド創薬イノベーション」をご講演頂きました。

平成28年5月11日~13日 国際バイオテクノロジー展に出展しました。

平成28年4月 博士課程に長島さん、江さんが、修士課程に澤田さんが入学しました。東京薬科大学、北里大学から、それぞれ渡邉さん、佐久間さんが卒業研究生として加わりました。大植さんの後任として、中島さんが着任しました。

平成28年3月24日 大学院卒業式が行われ、Sainawaerさんが博士号を、市村さん、鈴木さん、長島さん、道下さんが修士号を授与されました。以上の5名と大植さんの送別会を開催しました(ラボ風景参照)。Sainawaerさんはウイグルに帰国します。市村さん、鈴木さん、道下さんは、4月から社会人になります。長島さんは博士課程に進みます。

平成28年3月 修士課程の長島さんの論文が、Cancer Science誌にアクセプトされました。

平成28年2月20日 脳統合機能研究センター若手インスパイアシンポジウムでHossainさんと道下さんが口頭発表しました。道下さんの発表が優秀賞に選ばれました。

平成28年2月 平成28年度東京医科歯科大学新入生向け読書案内原稿を参考資料のページに掲載しました。

平成27年12月28日 2015年・年末セミナーを開催しました。丸山助教が「Osmotic stress induces the phosphorylation of WNK4 Ser575 via the p38MAPK-MK pathway」、松崎助教が「TIA1 oxidation inhibits stress granule assembly and sensitizes cells to apoptosis」の話題を提供しました。どちらも、前任教室で行い、このたび、論文発表に至った成果です。また、教室OBの西村渉・自治医科大学解剖学教室准教授が「Factors critical for maintenance of pancreatic beta-cells」について講演しました。そのあと、忘年会を行いました。2015年3月に修士課程を修了して企業に就職した稲見さん、河野さんも元気な顔を見せてくれました。

平成28年1月 有本-松崎助教が平成28年度ホーユー科学財団研究助成金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成27年12月3日 第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会・合同大会(神戸)でワークショップ「Hippoシグナル伝達経路が制御する多様な細胞応答」(オーガナイザー:仁科博史先生、畑)を開催しました。ご発表、ご参加くださいました諸先生に深謝いたします。

平成27年10月21日~23日 米国Santa CruzでNEUROSCIENCE SYMPOSIUM Celebrating 30 years of science from the Südhof Laboratoryが開催されました。

平成27年10月 有本-松崎助教が平成27年度鈴木謙三記念医科学応用研究財団研究助成金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成27年10月 平成26年11月に「医学のあゆみ」土曜特集として発行された「広がるHippo pathway研究ー癌から各種疾患へ」が、別冊として増刷されました。また、実験医学11月号として「発生・器官形成、がん悪性化に関わるHippoシグナル 創薬標的として高まるYAP/TAZへの期待」が東京医科歯科大学 仁科博史先生の御監修で発行されました。

平成27年8月4日 University Health Network(Canada)のDr. Shuzo Sugitaをお招きして、ご講演頂きました。

平成27年7月21日 東京大学の後藤由季子先生をお招きして、大学院特別講義「神経幹細胞の運命制御」をご講演頂きました。

平成27年6月 大学院博士課程の小高さんの論文がアクセプトされました。ご協力を頂いた諸先生に深謝いたします。

平成27年6月4日 東京大学・理化学研究所の上田泰己先生をお招きして、大学院特別講義「全身・全脳透明化の先に見えるもの―個体レベルのシステム生物学の実現に向けて―」をご講演頂きました。


平成27年5月 KEYSTONE SYMPOSIA "The Hippo pathway" (Taos, New Mexico) に参加した後、Rutgers New Jersey Medical Universityの佐渡島先生の研究室を訪問して、セミナーをさせて頂きました。

平成27年5月 松崎-有本助教が着任しました。

平成27年4月 3月に修士課程を修了卒業した河野さんの論文がアクセプトされました。

平成27年4月 邱文喆(Qiu Wenzhe)さん、 MD Shakhawoat Hossainさん、 陆玉熊(Lu Yuxiong)さん、清水尊仁さんの4名が博士課程に入学しました。江欣亮(Jiang Xinliang)さんが、大学院研究生になりました。

平成27年3月 稲見和俊さん、河野将大さんが、修士課程を修了しました(ラボ風景参照)。

平成27年1月 平成27年度東京医科歯科大学新入生向け読書案内原稿を参考資料のページに掲載しました。

平成27年1月 陆玉熊(Lu Yuxiong)さんが新たにメンバーとして加わりました。

平成26年12月 中川講師が、外資系製薬企業に転職しました。八年間、有難う御座いました。新天地での益々の活躍をお祈りします。

平成26年12月20日 教室OBの壽美田氏(東京医科歯科大学・脳神経外科)が来訪し、米国留学中の成果について、セミナー発表を行いました。ラボ風景に写真を掲載しました。

平成26年12月16日 教室OBの平林享氏のセミナーが行われました。その後、懇親会が開かれ、多くの教室の卒業生が集まり、現在の教室メンバーと交歓を深めました。集まってくださった皆さんに深謝します。ラボ風景に写真を掲載しました。その他、こちらでも、その時の様子をご覧いただけます。

平成26年12月4日 理化学研究所の長田弘之先生をお招きして、「抗がん剤のケミカルバイオロジー」のタイトルでご講演いただきました。その後、お時間を頂き、学問からご趣味まで、貴重なお話を伺いました。頂戴したワイン(ラボ風景写真参照)は、12月16日に賞味させて頂きました。

平成26年11月18日~20日 中国医科大学を訪問し、包先生、楊先生に再会しました (ラボ風景に写真を掲載しました)。Prof. Cao (Insititute of Translational Medicine)、Prof. Wang (Institute of Neurosurgery)と研究交流の同意書を交換しました。Prof. Xiao (Vice President)から、Visiting Professorのdiplomaを頂きました。関係者の皆様に深謝致します。

平成26年11月 「医学のあゆみ」誌のHippo特集号が発行されました。ご執筆くださいました諸先生、企画をお認めくださいました「医学のあゆみ」誌の編集委員の諸先生、編集部の関係者の皆様に深謝申し上げます。特集のねらい もご参照ください。

平成26年10月 教室OBの平林享氏が、さきがけ研究の受給対象に選ばれました。11月からはImperial College Londonで独立して研究室を立ち上げます。益々の活躍をお祈りします。

平成26年10月 教室OBの西村渉氏が、自治医科大学解剖学教室の准教授に着任しました。益々の活躍をお祈りします。

平成26年10月 国費留学生MD Shakhawoat Hossain氏が来日しました。大学院生研究生として教室に加わります。

平成26年8月 ベルリン自由大学のPatrick Becker君がインターンシップ目的で研究室に加わりました。11月まで滞在予定です。

平成26年4月 鈴木君、長島君、道下君、市村さんが修士課程に入学しました。Timalsinaさん、小高さん、許さんが博士課程に入学しました。Qiuさんが研究生になりました。

平成26年3月 Kanchanamala Withanageさん、Zecu Yangさんが博士課程を、Shikshya Timalsinaさんが修士課程を修了しました。

平成25年12月 中川講師が2013年度ライフサイエンス振興財団研究助成金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成25年12月 Prof. Suedhofのノーベル医学生理学賞受賞に寄せて、「医学のあゆみ」に寄稿しました。印刷媒体の原稿と別にWeb上でも、以下のサイトに公開されています。
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/ayumi/924711/20131028ayumi.html

平成25年10月 プロジェクトセメスターが始まりました。今年は2名が参加しました。うち1名は、ドイツのMax Planck InstituteのProf. Nils Broseのもとで5か月間、指導を受けます。
*追記:Prof. Broseは畑がProf. Thomas C. Suedhof(当時University of Texas Southwestern Medical Center、現在はStanford University)の研究室でポスドクとして勤務していた時代の同僚です。
*上記、Prof. Suedhofが2013年のノーベル医学生理学賞を受賞しました。おめでとうございます。
http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/medicine/laureates/2013/sudhof-lecture-slides.pdf

http://www.nobelprize.org/mediaplayer/index.php?id=1986&view=2


平成25年10月 国費留学生のXu Xiaoyinさんが来日し、大学院研究生として教室に加わりました。

平成25年10月 中川講師が2013年度内藤記念科学奨励金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成25年9月 第86回日本生化学大会(横浜)において、中川講師と理化学研究所闐闐(どど)孝介博士が主催したワークショップ「ケミカルライブラリースクリーニング再考:アカデミアで意味あるケミカルライブラリースクリーニングを実現するために」が無事に終了しました。ご講演いただきました皆様、ご出席いただきました皆様に深謝致します。

平成25年4月 河野君、稲見君が大学院修士課程に入学しました。Sarkarさんが博士課程に入学しました。三名の卒業研究生と一名の研究生が加わりました。

平成25年2月 中川講師が、第86回日本生化学大会に、理化学研究所闐闐(どど)孝介博士(袖岡細胞分子化学プロジェクトグループリーダー)と共同提案したワークショップ「ケミカルライブラリースクリーニング再考:アカデミアで意味あるケミカルライブラリースクリーニングを実現するために」が採択されました。平成25年9月11日午前、横浜パシフィコで開催予定です。教室OBの平林享博士(Mound Sinai Medical Center, New York)も発表予定です。多くの方のご参加をお待ちしております。

平成25年1月  中川健太郎が講師になりました。丸山順一が助教になりました。

平成24年12月 中川助教が上原記念生命科学財団平成24年度研究奨励金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成24年10月 中川助教が公益財団法人佐川がん研究振興財団平成24年度がん研究助成金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成24年10月2日 バングラデッシュから国費留学生が来日しました。

平成24年10月1日 研究室OBの平林享氏が来訪し、講演を行いました。そのあと、親睦会を開催しました。

平成24年9月 2011年にJournal of Biochemistryに発表した論文が平成24年度JB論文賞を受賞しました。

平成24年8月7日  デンマーク、コペンハーゲン大学の大学院生 Nils Adersenさんが来日しました。五か月間滞在します。

平成24年7月17日 高大連携活動の一環として、都立日比谷高校の三年生三名が来訪しました。

平成24年6月23日 研究室の歓送迎会を執り行いました。中川助教、楊さんの手料理が披露されました。

平成24年6月  Bangladeshから国費留学生(MEXT Scholarship)を受け入れることになりました(10月来日予定)。

平成24年6月  学部学生1名が実践プログラムを利用して、研究室の活動に加わることになりました。

平成24年4月  博士課程1名(China)、修士課程1名(Nepal)、卒業研究生2名(東京薬科大学、北里大学)が、新しいメンバーとして加わりました。

平成24年2月  中川助教が、第25回ノバルティス研究奨励金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成24年1月  株式会社第一三共製薬との共同研究がスタートしました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成24年1月  中川助教が、公益財団法人 中冨健康科学振興財団から、研究助成金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします

平成23年12月15日 第34回日本分子生物学会(横浜)において、ワークショップ「細胞運命を制御する HippoおよびRASSFシグナル伝達系の最前線」(オーガナイザー:東京医科歯科大学・仁科博史教授、熊本大学・佐々木洋教授)が開催されました。

平成23年10月  中川助教が、公益財団法人武田科学振興財団、公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団から、研究助成金を授与されました。関係者の皆様に深謝いたします。

平成23年9月21日 第84回日本生化学(京都)において、シンポジウム「Hippoシグナル伝達系研究の新展開」(大阪大学・野島博教授と共同オーガナイザー)が開催されました。

平成23年8月21日 細胞工学9月号「Hippo pathway」(東京医科歯科大学・仁科博史教授と共同監修)が発行されました。「基礎の基礎」はオープンアクセスです。

平成23年7月13日ー16日 オックスフォードで第二回RASSF sympoisumが開催されました。

平成23年1月6日 中川助教が英国留学中にDr. Axel Behrens の研究室で手がけた仕事がNatureに発表され、on lineで公開されました(Cristina Aguilera*, Kentaro Nakagawa* et al. c-Jun N-terminal phosphorylation antagonises recruitment of the Mbd3/NuRD repressor complex. Nature  Published on line 02 January, 2011. * These two authors contributed equally to this work)。

平成22年11月2日-5日 ローマでHippo Workshop 2010が開催されました。

平成22年10月24日 バーベキュー大会を行いました。

平成22年10月 Withanageさんが、タカセ国際奨学財団より、奨学金を給付されることになりました。財団はじめ関係者の皆様に深謝いたします。

平成22年10月2日 本教室出身の平林享氏(Mount Sinai Medical Center, New York)が一時帰国し、「Diet-mediated Enhancement of Tumorigenesis in Drosophila」というタイトルでセミナーを開催しました。

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細胞工学平成23年9月号表紙

2nd RASSF symposium at Oxford (仁科教授ご提供写真)