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病態代謝解析学分野

病態代謝解析学分野は、医学科教育においては、生化学、分子生物学を担当しています。研究面では、がん、細胞死、老化をキーワードとする研究テーマを扱っています。詳細は研究紹介のページを参照してください


研究室で行っている研究のテーマは以下のように分類されます。これらは互いに関係しています。

1:細胞死・細胞増殖を制御するシグナル伝達系Hippo pathwayの解析と転写共役因子YAP1/TAZを標的とする薬剤の開発
2:腫瘍抑制分子RASSF蛋白が果たす細胞生理的、病態生理的機能の解析
3:骨格筋組織幹細胞の自己複製・分化制御の解析と、筋委縮治療薬の開発
4:哺乳動物におけるストレス顆粒の研究
5:老化促進モデル動物の作製

研究紹介用資料も参照してください。


連絡先:yuhammch アドマーク tmd.ac.jp
場所:東京医科歯科大学湯島キャンパスM&Dタワー18階北

私たちの研究に参加してくださる方を募集しています。修士課程、博士課程の正規大学院生以外にも、学部学生の卒業研究指導、博士課程大学院生研究指導委託も歓迎します。肩肘の張らない少人数の小さな教室ですので、何でもお気軽にご相談ください。


新入生向け推薦図書紹介やプロトコールなどを掲載してあります。