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ホーム  > 医科歯科大をもっと知る  > 研究分野・診療科紹介(リンク集)

研究分野・診療科紹介(リンク集)

東京医科歯科大学のサイト内の研究分野・診療科を紹介しているページのリンク集です


 

中高生・一般の皆様・報道関係者の方々へ

眼科専門外来の紹介
 眼科学分野/眼科
東京医科歯科大学眼科の強度近視外来は第3代目教授所敬先生により1975年に設立された世界で最も長い歴史と伝統を誇る強度近視専門の外来です。大日本印刷株式会社と共同で行ったOCTを用いた病的近視に関する研究は海外の一流学会誌に掲載され、世界的にも高い評価を得ています。→プレスリリース

肝臓がんの最新治療
 肝胆膵・総合外科学分野/肝胆膵外科
3次元画像を用いたシュミレーションや術中造影超音波検査、腹腔鏡下手術など外科手術の中でもとりわけ難しいとされる肝臓がんの手術をより確実かつ安全に行うための最新技術を紹介します。

ガスレス・シングルポート・ロボサージャン手術
 腎泌尿器外科学分野/泌尿器科/低侵襲医学研究センター
ガスレス・シングルポート・ロボサージャン手術(通称)は最先端型のミニマム創内視鏡下手術で、CO2ガスを使わず(ガスレス)、コインサイズ程度の単一の孔(シングルポート)から、ロボット様に機能を高めた術者(ロボサージャン)が行なう手術です。従来のロボット手術の利点を取り入れ、課題を克服するポテンシャルを持つ手術と考えられます。

小児がん・小児白血病の治療と研究
 水谷修紀教授(発生発達病態学分野/小児科)
白血病や小児がんに苦しむ子供たちが、命の危険に向き合いながら、さまざまな辛い症状を我慢し、時にはそれを言葉に表現できないまま、命を落としてしまうこともあります。医学を志したばかりの自分にとって4歳の白血病の女の子の死は本当にショックで、それがきっかけとなって小児白血病をはじめとする小児医療の研究を続ける決心をしました。

からだや臓器を作り出すもとになる幹細胞(かんさいぼう)の研究
 田賀哲也教授(幹細胞制御分野)
幹細胞の「自己複製能」と「多分化能」について研究しています。どのようなメカニズムで幹細胞が枯渇しないで途切れることなく存在し続けるのか?その居心地のよい環境とは何なのか?それがどのように幹細胞の性質を保たせるのか?幹細胞は自分が担当している臓器を構成する色々な細胞のうちどの細胞に変化するのか?誰の指令でどのように決められているのか?といった疑問への答えを追求しています。

生体材料工学研究所研究所案内
 生体材料工学研究所
生体材料工学研究所は、近未来の先進医療を支える科学技術の世界的な最先端研究拠点として、生体材料学・生体工学に関する基礎理論の構築および最先端素材の創出を図ると共に、創薬から医用デバイスを包含する先導的応用研究に取り組んでいます。各分野の研究内容について簡単に紹介します。

難治疾患研究所 プレスリリース集
 難治疾患研究所
難治疾患研究所は「難治疾患の学理と応用」を目的とした“難治疾患”を標榜するわが国唯一の国立大学法人附置研究所です。難治疾患研究所が近年に発表した主な研究成果をご覧いただけます。

研究者・企業の皆様へ

次代を担う若手研究者の活躍を後押しする研究環境の整備:テニュアトラック制
 研究・産学連携推進機構
テニュアトラック制とは、公正で透明性の高い選考により採用された若手研究者が、審査を経てより安定的な職を得る前に、任期付の雇用形態で自立した研究者として経験を積むことができる仕組みのことです。同制度の説明と同制度により本学に採用されたテニュアトラック教員へのインタビューが掲載されています。

画期的な新規核酸医薬の分子技術の創出
 横田隆徳教授(脳神経病態学分野/神経内科)
急速な高齢化の下「元気な老い」を実現すべく、分子メカニズムが明らかになりつつあるアルツハイマー病、がん性疼痛などの難病を克服するために、医薬工の分野横断的な本研究により私たちが独自に開発した新規の核酸医薬を発展させ、既存薬では成し得なかった難病の原因分子の制御を達成します。これによりさまざまな難病に対して、副作用が少なくかつ内服が可能な根本的治療薬を開発し、日本発の基幹的な分子技術として新たな創薬産業分野を創成し、国際貢献を目指します。

むし歯治療の最前線
 う蝕制御学分野/むし歯外来
コンポジットレジンを用いた見た目もきれいなむし歯治療やバイオフィルムの研究、OCTを用いた簡便な初期むし歯の診断(英語版のみ)などを紹介しています。とりわけOCTは放射線を使わない安全な診断方法であることから研究者はもちろんのこと、さまざまなメディアからも注目されている分野です。

シーズ集・マテリアル集
 産学連携推進本部
東京医科歯科大学は、医学部・歯学部の他、生体材料工学研究所および難治疾患研究所の2つの附置研究所を擁しており、 これらの部局の技術的な成果として、医薬・バイオ、生体材料、医療機器・器具、保健システム、管理・評価、リサーチツール、マテリアル、その他の幅広い知的財産を所有しています。そこで、このような本学の知的財産を積極的に活用するため、シーズおよびマテリアルの一覧を作成し、情報提供を行っています。

発がんメカニズムの解明と小児医療の可能性
水谷修紀教授(発生発達病態学分野/小児科)
小児医療は、一見すると大人のがん研究にまったく関係ないように思えますが、実はとても密接に関係しています。現在もっとも有力視されている『発がんメカニズム』は、子供の難病として知られている『網膜芽細胞腫(Rb)』や『毛細血管拡張性運動失調症(AT)」という乳児期に発症するがんや免疫不全症の研究がヒントになって解明されつつあります。

造血幹細胞、神経幹細胞や癌幹細胞のニッチ・自己複製・運命付けについて
 田賀哲也教授(幹細胞制御分野)
色々な細胞に分化し得る「多分化能」をもった幹細胞は、「自己複製能」を発揮することで存在し続けてもらう必要がある一方で、適切な時期に適切な場所で分化しなければなりません。当研究室では、大切な幹細胞が未分化状態のまま増える居心地のよい周辺微小環境「ニッチ」の解明に取り組むともに、幹細胞がタイミングよく分化して必要な細胞へ成熟させる「運命付け」の仕組みを細胞外来性のシグナルと細胞内在性プログラムの双方の観点から研究しています。  

神経疾患に関する多岐にわたる研究
 脳神経病態学分野/神経内科
脊髄小脳変性症などの神経疾患の原因遺伝子探索とその生物的な意義の解明から治療法の開発、RNAiを用いた遺伝子治療、虚血性神経疾患の神経再生治療の試み、免疫性神経疾患の治療法の開発、プリオン病や認知症性疾患の原因解明などを柱とした研究プロジェクトが発展しつつあります。脳神経病態学分野は常に臨床を中心としたスタンスでこれらの難問に取り組んでおり、真に有効な治療法を開発すべく、日夜努力しています。

細菌感染症に対する新規予防法や治療方法の確立
 細菌感染制御学分野
細菌感染制御学分野では、種々の病原性細菌のゲノム情報解析を通じてそれらの病原性獲得機構と進化の道程を明らかにすると共に、細菌の宿主細胞内での動態を分子レベルで解析することにより、細菌感染症に対する新規予防法や治療方法を確立することを目標としています。