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創立記念日行事の一環として記者懇談会(平成28年度第4回)「グローバリゼーションと国際的研究医の養成」を開催しました

 医科歯科大の活動を新聞・テレビ・雑誌などのメディアに関わる方々に身近に知っていただく機会として、記者懇談会を広報部主催で開催しています。

 今回は、本学の前身である東京高等歯科医学校が1928年10月12日に設置され今年で創立88年を迎えるのに合わせて行われた10月12日(水)の創立記念日行事の一環として開催しました。当日17時半からの記者懇談会には、湯島キャンパスM&Dタワー26Fファカルティラウンジに、多数のメディア関係者と、吉澤学長をはじめ多くの本学関係者が参加しました。

 記者懇談会の前半は、学長挨拶につづき、「グローバリゼーションと国際的研究医の養成」をテーマに、烏山 一 理事・副学長(企画・大学改革)、秋田 恵一 医学科教育委員長、井関 祥子 歯学科教育委員会委員が講演し、本学のグローバル戦略や研究医を養成するためのプログラムと実績を紹介しました。

 後半は、メディア関係者に加え、今回の教育関係のテーマに合わせて特別にご招待した予備校関係者からの質問や取材を直接受けたり名刺交換をしたりするなど情報交換会を行い、軽食をとりながら学長をはじめ本学関係者と交流を深めました。
また、研究医養成プログラムを履修した大学院生や医学科、歯学科の学生11名も出席して、本学の研究医養成プログラムの実体験について記者の質問に応える機会を持ちました。
 メディア関係者や予備校関係者からは「学生から直接話を聞ける機会は少ないので、本日は時間をかけて話を聞くことができて、大変有意義でした。」とのご感想を頂戴しました。

 今後も記者懇談会を定期的に開催し、本学の活動を幅広く社会にPRし、世界に冠たる医療系総合大学を目指して参りたいと思います。

挨拶をする吉澤学長

会場内の様子

講演する烏山理事

講演する秋田委員長

講演する井関委員

本学出席者紹介

情報交換会の様子①

情報交換会の様子②

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