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ホーム  > 課題解決型高度医療人材養成プログラム(口腔保健学科)  > 活動報告  > 平成28年度 Faculty Development 開催報告

平成28年度 Faculty Development 開催報告

平成28年度 Faculty Development を開催しました。

東京医科歯科大学、広島大学、九州歯科大学は、文部科学省が推進する「課題解決型高度医療人材養成プログラム」の選定を受け、チーム医療を実践できる技術力の習得を目的に各大学の特色を生かした教育プログラムや、実習指導者の指導力および技術力を向上させるプログラムを展開しています。

今回のFaculty Development(以下、FD)では
①連携大学間で相互利用できる教材を開発する取り組みの一環として、コンピュータシミュレーション教材「SIMTOOL」を用いた教材作成の手順を理解すること
②各大学の教育プログラムの特性を活かした具体的な教材コンテンツの作成を検討すること
を目的とした研修を行いました。


開催情報

【日時】   平成29年1月5日(木) 13:00~14:00
【場所】   東京医科歯科大学7号館5階 実習室・示説室
【参加者数】 20名

開会挨拶・趣旨説明

東京医科歯科大学
歯学部口腔保健学科 口腔保健衛生学専攻長
荒川 真一 教授

シミュレーション教材デモ・教材学習

東京医科歯科大学
大学院医歯学総合研究科 教育メディア開発学分野
木下 淳博 教授

各参加者が1台ずつパソコンを使用し、木下教授のデモンストレーション及び指導のもと、本学で作成したSIMTOOL教材を実際に操作して教材学習を体感しました。

シミュレーション教材作成演習

教材学習に使用した教材シナリオに、次のステップのシナリオを追加作成する演習を行いました。
作成のプロセスを確認しながら作成を進めるとともに、各大学の教育プログラムを反映したコンテンツ作成について検討していただきました。

【協力】
東京医科歯科大学
大学院医歯学総合研究科 教育メディア開発学分野
須永 昌代 助教
東京医科歯科大学
大学院医歯学総合研究科 教育メディア開発学分野
三好 智絵(大学院生)
保母 宏基(大学院生)
曹 日丹 (大学院生)

参加者の声

・シミュレーション教材の操作だけでなく、作成の体験ができたことが良かったと思います。誰でも簡単に作成できることが
 伝わりやすかったと思います。
・短時間でもSIMTOOLの理解、操作ができました。
・シミュレーション教材は、これから必要なことなので、今回学べて良かったです。繰り返し確認できるので、臨床能力を
 向上されることができると思われます。
・教材の使い方、問題を出すポイントなども理解でき、非常に参考になりました。
・SIMTOOLは使いやすく、慣れれば作成も早くなると思う。問題をつくること自体が勉強になるため、学生が問題を作成する
 体験をしても良いと感じた。
・教材の実施と作成演習を実際に行うことで、より具体的に理解できた。他の大学が作成した教材を実施したいと感じた。

課題解決型高度医療人材養成プログラム(口腔保健学科)