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ホーム  > 課題解決型高度医療人材養成プログラム(口腔保健学科)  > 歯科技工士による手術支援プログラム(広島大学)

歯科技工士による手術支援プログラム(広島大学)

患者に安心安全な医療を提供するための手術支援プログラム

 本プログラムは、医用画像から解剖学的形態の三次元再構築と手術支援模型作成を体験し、患者に安心安全な医療を提供するために必要な医用画像や3Dプリンティング技術に関する知識・技術を修得することを目的としています。

【養成すべき人材像】
●CTやMRIなどの医用画像に示されている解剖学的形態を理解し、医用画像から解剖学的
 三次元モデルを再構築することで、患者の口腔・顎顔面形態を正確に再現した手術支援
 模型を製作できる人材
●工学機器に関する専門的知識および技術を修得し、立体的に製作した手術支援模型を
 介した医療従事者間での症例の共通理解・コミュニケーションを実践できる人材

【プログラムの内容】
●医用画像工学、CT/MRI医用画像の解剖学的特徴、3Dプリンタの原理と構造に関する講義
●解剖学的形態の三次元再構築、歯列模型の三次元計測、顎骨モデルと歯列モデルの合成、
 3Dプリンタを用いた手術支援模型の積層造形等の演習
●コンピュータ上での術前シミュレーション、手術支援模型を用いたフィジカルシミュレーション
 を通じたカンファレンスによる実践的アプローチ


本プログラムの受入目標人数と履修者数

平成29年3月15日現在

平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度合計
受入目標人数2020202080
履修者数1720--37