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2015年03月09日 キックオフセミナーを開催しました。

キックオフセミナーについて

高度急性期病院における医療の質と安全の評価と確保、及び病院機能の高度化に相応した病院組織マネジメントを担う人材の養成を目指すプログラムを開設します。

医療の質及び安全の評価、それに基づくPDCAの実行、管理に必要な、データ分析力、実行力、さらには、これらの質保証プログラムの実践を通して、病院組織マネジメント改革を実現するリーダーシップを発揮できる人材の養成を目標とする、5年計画のプログラムです。

このような事業の幕開けとなりますキックオフセミナーを、3月9日、東京医科歯科大学にて、開催いたします。本イベントでは、本事業の第一歩として関係者が一堂に会し、本事業が社会的に求められている背景や、現在の取り組み、今後の展望等について、情報を発信、共有いたします。

開催概要

【日時】平成27年3月9日(月) 17:00~19:00
【会場】東京医科歯科大学 MDタワー2階共用講義室2

*入場無料、参加登録不要

プログラム

1. 開会の辞|17:00-17:15
        田中雄二郎(東京医科歯科大学理事)
        文部科学省
        国立病院機構(事業協力者)
  
2. 講演
17:15-17:45 伏見清秀(東京医科歯科大学医療政策情報学分野 特別研究教授)
         「PDCA医療クオリティマネージャー養成事業の概要」
17:45-18:15 森脇睦子(国立病院機構本部総合研究センター診療情報分析部 主任研究員)
         「国立病院機構における臨床指標とPDCAの取り組み」
18:15-18:45 伏見清秀(東京医科歯科大学医療政策情報学分野 特別研究教授)
         「東京医科歯科大学クオリティマネージメントセンターが目指すもの」

3. 閉会の辞|18:45-18:50
        藍真澄(東京医科歯科大学保険医療管理学分野 教授)