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プログラムの特徴

医療の質を評価できる人材の育成

安全管理、感染制御等にとどまらず、より幅広く高機能病院で提供される医療の質を評価できる人材を育成することを目標とし、失敗を未然に防ぐという「マイナス」を避けるという点のみではなく、高機能病院の医療の質を積極的に評価し、その向上を目指す「プラス」の方向性を持った人材を育成します。

医療情報の高度利用能力の養成

医療の情報化の進展とともに病院内には様々なデータが散在しています。本プログラムでは、それらを集約した情報の高度利用能力を養成して医療の質確保に貢献できる人材を育成します。

病院組織マネジメントを担える人材の育成

高機能病院の臨床現場での医療の質評価とPDCAの実践を通して、生きた知識を身につけるともに、医療の質向上に積極的に取り組む組織文化を醸成し、高機能病院という大規模組織を有機的に機能させる病院組織マネジメントを担える人材を育成します。

実践的な体験を通した教育プログラムの提供、
大学院修士課程医療管理政策学コース講義を取り入れた基礎知識の充実

本プログラムは、国立大学法人で初めて本学附属病院に設置されるクオリティ・マネジメント・センターと有機的に連携して、高度急性期病院の実臨床の場で、様々なリアルデータの収集と解析に基づく医療の質改善のPDCA等、実践的な体験を通した教育プログラムを提供します。また、本学の大学院大学の特色を活かし、医療の質評価、安全管理等の理論的背景を学ぶ大学院修士課程医療管理政策学コース講義を積極的に取り入れて、基礎知識の充実を図ります。

キャリアパスの形成

本プログラムの受講生は、医療の質を評価できる能力、医療情報の高度利用能力、病院組織マネジメントを担える能力を獲得することによって、大学病院をはじめとする高機能医療機関に従事し、医療の質改善プログラムの実践と病院マネジメント改革の原動力となる、価値の高い人材として評価されることが期待されます。