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7. 衛生工学・汚染管理

Health Engineering and Contamination Control


科目コード:4062/1年次 1単位

担当教員

名前分野・職名連絡先
科目責任者湯淺 和博東京工業大学大学院理工学研究科 准教授yuasa.k.aa@m.titech.ac.jp
科目担当者岩堀 幸司(NPO)医療施設近代化センター 常務理事sengoku@heart.ocn.ne.jp
鍵 直樹東京工業大学大学院情報理工学研究科 准教授kagi.n.aa@m.titech.ac.jp

主な講義場所・授業内容

回数授業日時授業内容及び開催場所担当教員
110月2日(月)18:00~21:10病院施設の汚染管理の原則
M&Dタワー13階 大学院講義室2
湯淺 和博
210月3日(火)18:00~21:10空気汚染物質と空気清浄
M&Dタワー13階 大学院講義室2
鍵 直樹
310月4日(水)18:00~21:10建築計画と感染防止の考え方
M&Dタワー13階 大学院講義室2
岩堀 幸司
410月5日(木)18:00~21:10感染防止の具体
M&Dタワー13階 大学院講義室2
岩堀 幸司

授業目的・概要等

授業目的

本科目では、以下の点を含めた汚染管理の基礎的知識を修得させることを目的とする。
・病院施設の汚染管理の原則
・空気汚染物質と空気清浄
・病院建築計画と感染管理

概要

医療施設における衛生的環境の確保は、病院内感染の予防に向けた重要な課題である。本科目では、施設の汚染管理の面から、汚染管理の原則、隔離手法、汚染源と汚染物質、空気清浄と空気調和、水利用、クロスコンタミネーションの防止、病院の廃棄物と処理、エネルギー管理などについて講術する。

授業の到達目標

医療施設の管理運営や医療政策の実務を専門とする者は、医療施設内の衛生に関わる工学の基礎的知識を有し、汚染管理の基本理念を理解している必要がある。本科目では建築学や経営管理学などの工学分野における学部教育に準じた知識の習得を目標とする。

授業方法

講義形式による。

成績評価の方法

講義への参加状況(30%)、演習(20%)、レポート(50%)により評価する。

準備学習等についての具体的な指示

特に必要は無いが、講義に伴う演習等の復習を必要とする。

参考書

未定

履修上の注意事項

汚染管理には施設・設備の設計が大きく関わるため、「6.1 病院設計・病院設備」を履修していることが望ましい。

英語による授業

全て日本語で行う。

オフィスアワー

オフィスアワーは特に定めないが、授業内容の問い合わせに関しては、電子メールで連絡を取ることにより、適宜これに対応する。