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5. 臨床疫学研究分析

Clinical Epidemiology


科目コード:9105 / 22.5時間

担当教員

名前分野・職名連絡先
科目責任者桑原 比呂世bxk03410@nifty.ne.jp
科目担当者伏見 清秀医療政策情報学分野 教授kfushimi.hci@tmd.ac.jp
清水 沙友里医療経済研究機構 主任研究員shimizu@ihep.jp

主な講義場所・授業内容

回数授業日時授業内容及び開催場所担当教員
17月24日(月)18:00~21:10医療アドミニストラクティブ・データを用いた臨床疫学研究の概要
M&Dタワー21階 大学院講義室1
桑原 比呂世
27月25日(火)18:00~21:10病院データを用いた研究立案とデータマネジメント実習
M&Dタワー21階 大学院講義室1
桑原 比呂世
37月26日(水)18:00~21:10研究計画、分析、考案等の実習
M&Dタワー21階 大学院講義室1
清水 沙友里
47月27日(木)18:00~21:10統計解析ソフトを使った分析と演習
M&Dタワー21階 大学院講義室1
清水 沙友里
57月31日(月)18:00~21:10統計解析ソフトを使った分析と演習
M&Dタワー21階 大学院講義室1
清水 沙友里
68月1日(火)18:00~21:10成果発表と総合討論
M&Dタワー21階 大学院講義室1
桑原 比呂世
清水 沙友里

授業目的・概要等

授業目的

1DPCデータを用いた既存臨床疫学研究論文のover viewによって、医療アドミニストラティブ・データを用いた研究の手法、特徴、限界点を理解する。
2次いで、病院の実DPCデータを用いて、研究立案、データ抽出、統計解析、結果の解釈、論文化へ向けた課題検討等の臨床疫学研究の模擬実施を行う。小グループでの検討を行い、実習結果の発表とディスカッションによって研究手法を理解する。

概要

第1日
論文事例を用いた医療アドミニストラティブ・データを使った臨床疫学研究の立案、データマネジメント、分析手法、論文化手法についての講義

第2日
病院データを用いた臨床疫学研究の立案およびデータマネジメントの演習と実習

第3日
臨床疫学研究分析の統計分析手法、結果提示方法、論文構成の演習と実習

第4・5日
統計解析ソフトを使った分析と演習

第6日
実習結果発表と総合討論

授業の到達目標

医療アドミニストラティブ(管理)・データを利用した臨床疫学研究の概要、利点、限界点を理解すること。
DPCデータ等から臨床疫学研究に必要なデータセットを抽出し、各種統計分析等を行えること。

授業方法

講義形式による。

成績評価の方法

出席状況(30点)、発表(30点)およびレポート(40点)を総合して評価する。

準備学習等についての具体的な指示

医療データ分析概論、DPCデータ分析演習、臨床指標分析演習、BIツール分析演習の内容を理解していること

参考書

「医療の質の標準化と改善」(南山堂)

履修上の注意事項

特になし。

オフィスアワー

平日:10時00分より18時00分