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Q&A

既卒者の採用時期は?
→欠員の状況に応じて随時採用を考えています。


人事異動について教えて下さい
→一般事務職員については、原則として採用から概ね10年程度は総務、財務、学務、医療事務等の異なる業務を経験させ、職員の適正、能力などを見極める期間とします。その後、職員個々の適性や専門的能力に応じた部署やポストに配置することによって、やりがいのある仕事に就けるような異動を行っています。
医事系事務職員は主として医療事務業務を行い、医学部附属病院、歯学部附属病院間での異動もあります。


昇進はどうなりますか?
→昇進は、本人の能力と実績を重視して行われます。事務職員の標準的なキャリアパスは【掛員】→【主任】→【掛長】→【課長補佐】→【課長】→【部長】→【局長】に区分され、採用当初は、掛員からスタートします。その後、各職員の努力や人事考課に基づき、上位ポストに昇進していきます。


宿舎はありますか?
→世帯用の宿舎(江東区越中島)はありますが、独身用の宿舎はありません。


採用前の準備しておくべきことは?
→実際に働く上でのパソコンスキルとして、ワード(罫線の使用を含めた基本的な文書作成)、エクセル(基本的な関数・計算や作表等)のスキルが求められますので、基本的なパソコン操作を身に付けておいて下さい。
また、留学生の支援や国際交流に関する業務に意欲がある方は、英語力を磨いておくことも大切です。
なお、昨年は、実際に働き始める際の前提条件として、本学で指定した書籍を読み、大学や病院で事務職員が行う仕事はどのようなものか、基礎的な知識を身に付けてもらいました。


採用にあたり、資格は必要ですか?
→採用にあたり、入職前にTOEICを受験して頂き、スコアを提出してもらっています。その他の資格は必ずしも必要ではありませんが、医療事務関係、IT関係や広報関係等の資格、英会話能力等の語学力がある方は、配属部署により業務に活かすことができます。