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沿革

本センターは、2000年4月1日に国立大学としては32番目、医歯学系大学としては初の留学生センターとして発足し、東京医科歯科大学駿河台臨床研究棟にて業務を開始した。

東京医科歯科大学では昭和63年(1988年)より、国府台教養部キャンパスの教養部学生に対して単位対象の日本語・日本事情を、また湯島キャンパスで研究する大学院生、専攻生、短期留学生に対しては学生部の管轄で補講としての日本語教育を行ってきたが、留学生センター発足後は新たに加わった文部科学省国費留学生を対象とする日本語研修コースを含めて日本語教育・相談業務を行うことになった。
 2009年4月1日に国際交流センターとして組織変更後は、国際交流部門(海外拠点、大学間交流など)と語学教育部門で構成されている。語学教育部門では大学院生を対象に日本語と英語の受業を行っている。