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本学の構想について

今回選定された構想「TMDU型グローバルヘルス推進人材育成構想:地球規模での健康レベル向上への挑戦」では、世界規模での健康レベル向上にむけて、日本が保健医療分野における経験/実績を踏まえて貢献し、世界とともに発展的存続を実現するために中心となって活躍する、グローバルヘルス推進人材を育成します。

グローバルヘルスとは

地球規模の保健医療課題、それらの解決には、疾患治療に加え、疾患予防への努力、そして予防や回復を阻む様々な環境社会的要因の除去が必須です。また、先進医療だけでなく低コスト医療技術の開発が必須で、医療システム/医療保険制度の変革も要します。そのためには、基礎医学・臨床医歯学だけでなく、医用工学、社会医学、そして社会科学等、様々な学問の連携が不可欠です。このような「集学的アプローチ」で地球規模の保険医療課題の解決にあたることです。

具体的取組

(1)ガバナンス体制強化/教学マネジメント改革を行い、
(2)入学者募集方法から、入試、学士(教養)、学士(専門)、修士/博士課程までを通した全体的な教育改革を行い、
(3)本学海外教育研究協力拠点の拡充/拡大およびそれらを活用した積極的な教育研究を展開します。

その原動力となるのは、全学的組織として新設する統合教育機構(仮称)であり、同機構を軸に、教育、研究、海外拠点を有機的にリンクし、本構想を推進します。

3つのゴールを目指します

・アジアにおける、グローバルヘルス推進人材育成/研究拠点としての地位を確立
・世界規模の健康課題克服のため、集学的研究による、予防・診断・治療における革新的ソリューションを提供
・様々な国・地域における課題克服のため、国内外機関と協働し、研究/教育/医療の全チャネルを開いて貢献

資料

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