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"国際社会人コース"第一期生が本学で初めて研究指導を受けました

右から興地隆史教授、DUMRONGVUTE KUNLANUN氏、川島伸之講師

大学院医歯学総合研究科博士課程医歯学専攻国際社会人大学院コースに2018年4月に第一期生として入学した学生(DUMRONGVUTE KUNLANUN氏、シーナカリンウィロート大学Lecturer)が、タイから来日しました。2018年6月25日から7月9日の間、歯髄生物学分野において研究計画などの指導を受けます。また、講義を受講し、本学の学生との交流の機会も持ちます。
博士課程を修了するまでの4年間は、主に自国において遠隔による授業・研究指導を受けながら博士論文の作成に取り組み、また、毎年一定期間来日し本学で直接研究指導を受けます。
国際社会人大学院コースは、外国の大学に所属する教員または外国政府の職員を対象にしたコースで、本学教員の指導のもと自国で研究を行い、一定期間本学で履修することで博士号を取得する新しい枠組みです。
なお、同氏は国際協力機構(JICA)の支援を受け、タイのみならずASEAN地域の発展に寄与するリーダーになることを期待されています。