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「第9回東京医科歯科大学ホームカミングデイ」に中国人留学生(同窓生)が本学に来訪されました。

2018年10月14日(日)に、大学設立九十周年となる今年度の創立記念イベント「東京医科歯科大学ホームカミングデイ」が
開催され、多くの中国人留学生(同窓生)が参加しました。

九十年の歴史の中では、世界中から多くの学生が本学にて学び、その後、彼らは日本のみならず世界各国で活躍しています。
中でも中国からは1980年代以降、約770名が本学に留学し、最も多くの留学生を輩出している国です。今回、九十周年という
節目の年に中国人留学生(同窓生)の方々が自ら発意され、中国、日本、米国等の同窓生に声をかけ、約100名の方々が本学のホームカミングデーに参加されました。
前日の懇親会には学長、理事、指導教員なども招待され、数十年ぶりに会う先生方や同窓生同士の話に花が咲きました。

また、東京医科歯科大学基金への多くのご寄附と、大学設立九十周年祝賀の記念品として、日時計を寄贈頂きました。

日時計の除幕式を執り行いました。

記念品の『日時計』とは、日光に照らされて盤の上に落とす影の方向により時刻を知るものであることから、本学では太陽の
光を一番受ける事のできる「知と癒しの庭」に設立致しました。
(「仁心仁術」とは…思いやりの心をもち、さらに医術が優れている医師を目指すという意。)

みなさまの今後のご活躍を心よりお祈りいたしますと共に、またお会い出来る日を楽しみにしております。