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ガーナ大学との大学間学術交流協定の締結について

ガーナ大学との大学間学術交流協定の締結について


 本学は、ガーナ大学野口英世記念医学研究所と平成20年に交流協定を締結しており、その協定に基づいて感染症学・寄生虫病学分野の共同研究を実施しております。また、本学プロジェクト・セメスター制度において医学部4年の学生派遣、及び本学の大学院博士課程にガーナからの留学生を受入れるなど学生交流にも精力的に取り組んでおります。

 今般ガーナ大学本部との大学間の学術交流協定について協議検討をしてきた結果、平成28年10月19日に両大学の学長及び関係者がアクラのガーナ大学本部に一堂に会し、本協定書の署名交換を行いました。
具体的な交流についてはガーナ大学関係者と詰めていくところでありますが、現在進行している感染症研究を持続・発展させ、複数の大学で一つの教育プログラムを運営し、そのプログラムを修了した学生へ一つの学位記を授与するジョイント・ディグリー・プログラムなども視野に入れ、学術面において日本とガーナをつなぐ懸け橋となるよう交流を促進して参ります。

 協定書締結の他、野口英世記念医学研究所のコラム所長や、College of Health ScienceのアイェクミProvostと今後の交流活動に関する会談を行いました。

左からAmoaディレクター、Owusu学長、吉澤学長、烏山理事・副学長

Owusu学長との会談の様子