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日本・ガーナ友好議員連盟がガーナ・野口記念医学研究所を訪問、東京医科歯科大学と同研究所との共同プロジェクトの成果を説明~AMEDの支援・MV25社の寄付による感染症研究プロジェクト~

令和2年1月14日、東京医科歯科大学・ガーナ研究拠点が設置されているガーナ大学・野口記念医学研究所(野口研)に日本・ガーナ友好議員連盟の坂井学代議士、武村展英代議士、三谷英弘代議士が在ガーナ日本国大使館特命全権大使の姫野勉様およびJICAガーナ事務所の小澤真紀次長と共にご訪問されました。野口研所長のProf. Abraham Kwabena Anangとご挨拶した後、所長に案内され、野口研中庭のパゴダ内に建立された故本多憲児先生の御遺灰の一部が納められている記念碑をご訪問されました。故本多先生は1960年代後半に福島県立医科大学外科教室教授だった頃に日本-ガーナにおける医療協力の中心的な役割を果たした先生であり、野口研設立においても多大なる御貢献をされました。その後、現地で研究プロジェクトに携わっている日本人との面会を希望されていた為、J-GRIDプロジェクトから本学派遣教官の林隆也と合流し、Noguchi Advanced Research Laboratoryの施設見学を行いました。代議士の先生方は、Anang所長と現地日本人関係者による施設・設備に関する説明を熱心に聞き、随所に設置されている日本から無償提供された研究機器(日本国旗シールが貼付)を見て日本のプレゼンスを確認しておりました。また、坂井代議士はNoguchi Advanced Research Laboratoryの建設計画段階にもガーナを訪問し情報交換をされていたとのことで、BSL3施設の実際の運用方法や今後の計画に関して詳しく質問されておりました。非常にタイトなスケジュールの中での野口研訪問となり、駆け足での見学となる部分も御座いましたが有意義な意見交換をさせて頂きました。J-GRIDプロジェクトは国立研究開発法人・日本医療開発機構(Japan Agency for Medical Research and Development:AMED)の支援と三井海洋開発株式会社、三井物産株式会社、株式会社商船三井及び丸紅株式会社がそれぞれ出資するT.E.N. Ghana MV 25 B.V.社(MV25社)からのご寄付により推進されています。