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開催報告

2018年9月5日(水)に「1st TMDU-UCSD-USC Joint Symposium」が東京医科歯科大学(TMDU)にて開催されました。

本シンポジウムはカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)及び南カリフォルニア大学(USC)との三大学間の交流を深め、医学と歯学の研究面での情報交換を主な目的として行われました。

本シンポジウムは、『Frontiers in Liver Research and Global Medicine』をテーマとして、本学の吉澤靖之学長の開会の挨拶の後、各大学から3名ずつの講演が行われました。いずれの講演も興味深く、設けられた質疑応答時間一杯まで聴講者と活発な意見交換が行われました。

講演者は肝疾患に関する各研究分野で活躍している9名で、カリフォルニア大学サンディエゴ校からは、Vice Chancellor for Health SciencesのDavid Brenner教授、Assistant Vice Chancellor for Health SciencesのMounir Soliman教授、Department of SurgeryのTatiana Kisseleva准教授の3名、南カリフォルニア大学からはDepartment of Pathologyの塚本秀和教授、同分野の朝比奈欣治准教授、Department of Molecular Microbiology and Immunologyの町田圭吾准教授の3名、本学からは発生再生生物学分野の仁科博史教授、分子腫瘍医学分野の田中真二教授、肝臓病態制御学講座の柿沼晴寄附講座准教授の3名が講演しました。

当日は講演者を含めて合計で約100名の方が参加しました。本シンポジウムは、カリフォルニア大学サンディエゴ校のDavid Brenner Vice Chancellorによる閉会のご挨拶で幕を閉じました。

今後もカリフォルニア大学サンディエゴ校及び南カリフォルニア大学と本学の間で多岐にわたる交流が盛んに行われることが期待されます。

開会の挨拶をする吉澤学長

講演を行う塚本教授

閉会の挨拶をするBrenner Vice Chancellor

講演を聞いて質問を行う参加者

会場内の様子

左から重光副機構長、Soliman教授、Kisseleva准教授、Brenner教授(ランチ会場にて)