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開催報告

高田正雄特命教授による「英語研究プレゼンテーション上達公開レッスン」を開催しました。

統合国際機構では、スーパーグローバル大学創成支援の一環として、学生を対象としたグローバルキャリア形成支援のために様々な企画を行っており、今回は昨年度に開催した第1弾が大好評だったことを受け、海外で活躍している本学特命教授を招聘した特別セッション第2弾として、高田正雄特命教授による英語研究プレゼンテーション上達公開レッスンを10月13日(木)にG-Lab(M&Dタワー8階)にて開催しました。

レッスンは、受講生がプレゼンテーションを行った後、高田正雄先生によりスライドの作成方法、効果的な発表方法、及び、国際学会で想定される質問内容など実践的な指導が行われ、前半は森尾友宏教授が、後半は神奈木真理教授がそれぞれファシリテーターとなり、近い将来に国際学会で発表を予定している3名を含めた合計6名の博士課程大学院生が、それぞれ指導を受けました。
今回は受講者だけでなく、受講者の指導教員(メンター)や留学生など前後半合わせて約40名の参加者があり、メモを取るなど大変熱心に講義を聴講していました。

今回の講師である高田正雄先生は、本学医学部医学科の卒業生であり、現在、英国インペリアル・カレッジ・ロンドンの麻酔・疼痛・集中治療分野にて主任教授をされており、欧米のトップ教育研究機関の第1線で活躍している先輩からの指導は、本学学生にとって貴重な機会であり、受講者や聴講者からは大変満足したとの感想が多く寄せられました。

統合国際機構では今後もこのような機会を多く設けることで、本学が世界に冠たる医療系総合大学となるよう、グローバル化を推進して参りたいと思います。

高田正雄特命教授の助言を熱心に聴き入る参加者

会場のG-Labに入りきれなくなるほど多くの参加者があった