国立大学法人東京医科歯科大学生体材料工学研究所 60周年記念講演・式典
2011年12月20日(火)15:30~
東京医科歯科大学M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂(東京都文京区湯島1-5-45)
                       司会:生体材料工学研究所 教授    宮原 裕二
開式の辞:
生体材料工学研究所 教授               岸田 晶夫

挨拶:
東京医科歯科大学長                   大山 喬史
東京医科歯科大学副学長・研究担当理事      森田 育男
東京医科歯科大学 生体材料工学研究所長     塙  隆夫

来賓祝辞:
文部科学省 研究振興局学術機関課長        澤川 和宏
東北大学 金属材料研究所長             新家 光雄
東京工業大学 応用セラミックス研究所長      岡田 清
東京医科歯科大学 歯学部長             田上 順次
東京医科歯科大学 医学部長             湯浅 保仁
東京医科歯科大学 難治疾患研究所長       北嶋 繁孝

記念講演:
16:30~
総合科学技術会議議員、元東京工業大学長    相澤 益男
演題:『我が国の科学技術政策について(仮題)』

閉式の辞:
大学院疾患生命科学研究部 教授          影近 弘之
17:30~ M&Dタワー 26階 ファカルティラウンジ
1951年に歯科材料研究所が開設されて以来二度の改組を経、1999年に現在の生体材料工学研究所となっています。本研究所は以前から、医療における「ものづくり」を支える日本で唯一、世界でも類を見ない先導的な研究所として、様々な薬剤や装置、医療材料の研究開発を行ってきました。生体材料工学研究所となってからも、生体材料工学に関する中核研究所として、生体機能分子、創薬、生体材料、生体システム、生体工学などの分野で、世界をリードする研究を行い、多くの製品を世に送り出しています。本研究所は今年、創立60周年を迎えました。
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