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ホーム  > 保健管理センター  > ご利用案内  > 健康診断について

健康診断について

保健管理センターではさまざまな健康診断を行っています。


ご自分が対象となっている検査の日程や検査項目など、詳しくは年間予定表をご覧ください。

種類対象者
健康診断1. 一般定期健康診断学生職員
2. 放射線業務従事者健康診断学生職員
3. 特殊健康診断(有機溶剤や特定化学物質取扱者の健康診断)学生職員
4. 結核に感染するおそれの高い部署の教職員の健康診断-職員
5. 留学生の健康診断留学生-

1. 一般定期健康診断

学生は5月、教職員は9月末頃(平成25年度は8月下旬)に実施します。
学生検診と教職員検診、また年齢や職種によっても受診する項目が違うので各自で確認してください。

学生職員
35歳及び
40歳以上
左記以外
問診・聴診
身長・体重
胸部レントゲン撮影
血圧
視力
尿検査
血液検査--
心電図--
腹囲--
聴力--

健康診断基準値および判定の詳細について


2. 放射線業務従事者健康診断

①問診票
年2回、4月と10月に実施しています。放射線業務従事者(RIセンターの利用者と病院で放射線曝露があり、フィルムバッヂを有している教職員、学生)はすべて、毎回の問診票提出が義務付けられています。

②血液検査
血液検査(WBC、白血球分画、RBC、Hb、Hct)は被曝線量が年間4.5mSVを超えた場合必要です。
該当する方へは個別に通知いたします。なお、4.5mSVを超えていない方は、血液検査を省略することができます。 但し、3年に一度全員が血液検査を行います。
・年間被爆線量が4.5msvを超えていない方は血液検査を省略する事ができます。
・年間被爆線量が4.5msvを超えた方の場合は個別に通知しますので、血液検査を受けて下さい。
・尚、本学では3年に一度、全員が4月に血液検査を行います。

問診票採血
放射線の被曝歴の有無(被
爆歴を有する者については、
作業の場所、内容及び期間
その他放射線による被曝に
関する事項)の調査および
その評価
1. 白血球数および白血球
 百分率の検査

2. 赤血球数の検査および
 血色素量またはヘマトク
 リット値の検査
平成22年度 ※実施年度前期 4月〇※必須
後期 10月
平成23年度前期 4月
後期 10月
平成24年度前期 4月
後期 10月
平成25年度 ※実施年度前期 4月〇※必須
後期 10月
平成26年度前期 4月
後期 10月
平成27年度前期 4月
後期 10月

〇…放射線を取り扱う職員・学生は全て一律に実施する。
△…年間被曝量4.5mSV以下である者は省略できる。但し、新規登録者や希望者は実施。
※実施年度…3年に一度、全員が血液検査を実施する。

3. 特殊健康診断(有機溶剤や特定化学物質取扱者の健康診断)

年2回、放射線業務従事者健康診断と同じ時期に実施しています。
有機溶剤や化学物質を扱っている職員・学生は、自分が検査を受ける職員・学生に該当するかどうかを確認するためにも、 当センターホームページにリンクした「特殊健康診断サーバー」にアクセスして各自で入力してください。
(入力可能期間を限定してありますのでご注意ください。ホームページ等により案内いたします。)

4. 結核に感染するおそれの高い部署の教職員の健康診断

毎年3月に、結核患者と濃厚接触した職員を対象に胸部レントゲンの直接撮影を実施しています。
該当する職員には連絡があります。

5. 留学生の健康診断

春に来日する留学生は、5月の学生一般定期健康診断を受診してください。
秋期に来日する留学生には10月に健康診断を実施しますので受診してください。

お問い合わせ

学生(全ての学生) お問合せ先
学生支援・保健管理機構 事務部学生支援事務室 5号館3階
電話:03-5803-5079 (内線:5079)

職員 お問合せ先
職員健康管理室 安全衛生係 5号館3階
電話:03-5803-4619 (内線:4619)
HP: 職員健康管理室