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センター長あいさつ

保健管理センター長
宮﨑泰成

平成24年8月1日付をもちまして第14代保健管理センター長に就任しました。

東京医科歯科大学保健管理センターは昭和45年4月文部省省令に基づき設置され、昭和55年に現在の厚生棟(5号館)に移りました。発足当時は併任の所長と保健師1名でしたが、現在では内科医師1名、精神科医師1名、看護師1名、事務員1名の4名の常勤スタッフで日常業務を行っています。
 
保健管理センターは近年大きく様変わりしております。大きな出来事として、大学の法人化に伴って産業医としての役割が加わりました。労働安全衛生法が職員に適用され、センター業務も多様化しております。しかし、三宅修司先生や小山恵子先生を始めとした前任者の努力により、学生および職員のフィジカルヘルスやメンタルヘルス管理の基盤は整っております。
 
‘健康’は仕事を含めた日常生活の基本であることは言うまでもありませんが、‘健康になる’ことは抽象的でもあります。従って、今後我々は、1次予防や学習・就業能力の向上といった個人の能力を最大限に発揮できるような支援をしていくためのトータルライフケアプロジェクトを計画実行し、本学学生および職員の健康増進および個々のパフォーマンスの向上を図っていきたいと思います。さらに、当センター内で健康教室なども開催する予定です。健康器具などもそろっていますので、昼休みなど気軽に立ち寄っていただければと思います。
 
皆様のご支援ご鞭撻を心からお願い申し上げます。