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ホーム  > 保健管理センター  > 健康の知識  > 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

● 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome; SAS)は、睡眠時の無呼吸のために
  睡眠障害を来します。
● 成人の2−4%を占める疾病で,現在本邦で約10万人以上が鼻CPAPあるいは口腔内装具
  (スリープスプリント)などで治療を受けています。
● 日中の激しい眠気のため社会生活に大きな影響を及ぼすとともに無呼吸とそれに伴う低酸素
  血症は健康や生命に大きな脅威を与えます。
● SASは高血圧と直接関与するだけでなく、心不全、心筋梗塞、脳血管障害の発症にも深く
  関わっています。
  さらに肥満を伴う閉塞型睡眠時無呼吸症候群(Obstructive SAS; OSAS)では、近年問題視
  されている糖尿病、高血圧、高脂血症を合併するメタボリック症候群が高率に合併することが
  明らかとなっています。