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附属病院

医学部附属病院についてご紹介します。
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歯学部附属病院についてご紹介します。


理念

大学の基本理念を踏まえ、医学部附属病院および歯学部附属病院は、全人的医療人育成の実践的培地であると同時に一流の医歯学研究者、臨床医、臨床歯科医およびコ・メディカル職員が活躍する場と考え、それぞれの使命と責務の達成に取り組んでいる。
附属病院の最終目標は医歯学領域における現在、未来への社会貢献である。

臨床医歯学の社会貢献とは

1病者に最善の医療を提供して可能な限り発病以前の充実した社会生活ができるようにする
2予防医学や臨床的研究成果の活用により疾病の発生を防止する
3臨床治療成果を医療へ迅速に展開し、疾患治癒率の向上をはかる
4社会的要請に応える実践的医療人の育成
5臨床研修施設や大学附属病院において臨床指導を実践する医療人の育成
6将来の医療を考え次世代の医療の実践や人材養成を可能とする教育・研究者の育成

社会貢献を実現するために

1学部学生への充実した臨床教育および卒後臨床研修への厚い指導層と症例数など拡充整備された医療環境の提供
2受診者への良質で安全な医療の提供
3首都、首都圏、関東甲信越圏などの地域中枢病院との人的・機能的連携ならびに国際的な医療貢献とそのための支援体制の構築
4広域な連携病院との臨床治験を含めた臨床研究の実践と広域医療レベル向上策の実施
5連合大学との連携による横断的研究体制と学内の基礎医学分野との連携による縦断的研究体制を組み合わせたマトリックス構想による先進医療の開発とその実践
6国民への安心・安全な医療提供を目指した病院の安全管理および経営の実学的構築

以上6項目の基本使命を掲げ、各附属病院が今後取り組んでいくべき具体的計画を作成した。

医学部附属病院では、国内地域医療上の課題への対応と解決策の提示を行うとともに、臨床研究や最先端医療面では国際的観点から、絶えず世界的貢献を視野に難治疾患や難手術などに新たな治療法の確立を目指す。また、歯学部附属病院では、今後もますます優れた医療人の育成に努め、患者一人ひとりにあった安全で質の高い歯科医療を実践し、口腔の健康増進を通して社会に貢献していくことを目指す。
附属病院の安定した運営は、大学経営にとっても非常に重要であることを踏まえ、継続的な努力を行い、学部学生や大学院生の教育並びに先進的な研究の推進に資する。

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