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精神保健看護学分野のご紹介
当分野では、精神疾患とその処遇に関する正しい知識を身につけ、社会が求める看護ニーズに応えられる精神科看護者の育成を目指すとともに、精神的な看護援助の原理と方法論の確立に向けて、学際的・国際的な研究・教育を行っております。
主な研究テーマは、ストレスへの対処行動とセルフケア支援の方法、意思決定支援と看護相談技法、臨床状況の分析とスーパービジョン技法等などの確立です。
事例検討会について
当分野では、2002年4月から、月1回の割合で事例検討会を開催しています。当事例検討会では、参加体験を通じた看護師自身の学習や成長、看護チームへのエンパワーメントを主な目的とし、事例提供者と参加者が体験を共有していくことに重点を置いております。参加者の背景は、学生・臨床・教育と幅が広く、参加人数は、毎回30~40名近くが参加されています。
【開催要項】
日時: 毎月第2金曜日(8月を除く) 18:30~20:30
場所: 東京医科歯科大学 3号館 15階 大学院講義室2
※事前受付は行っておりません。直接会場までお越しください。
事例検討会修了後(20:30頃~1時間程度)、事例提供者を囲み、研究メンバーを中心としたレビューを行います。これは事例提供者へのフォローアップを併せて事例検討会で起こったグループダイナミクスを吟味することを目的としたもので、「精神科看護事例のスーパービジョンの方法論に関する研究」の一環として位置づけられています。
| ※ | 開催の1週間ほど前に、メールでご案内を差し上げております。ご案内をご希望される方は、お名前とご所属、メールアドレス(できればPCメール)を明記のうえ、こちら(kaori-s.pn@tmd.ac.jp)までご連絡ください。 |