募集要項 ~災害看護グローバルリーダー養成プログラム~

1.共同教育課程とは

高等教育機関間の連携協力による教育・研究・社会貢献機能の充実・強化を一層促進すること等を目的に、複数の国公私立大学が相互に教育研究資源を有効に活用し共同で教育課程を編成しています。本共同災害看護学専攻は、本学および高知県立大学、兵庫県立大学、千葉大学、日本赤十字看護大学との共同教育課程です。

2.共同教育課程の主な特徴

(1)学生は、構成大学のうちいずれかの大学の入学試験を経て、当該大学に在籍します。
すなわち、本学の入学試験に合格した者は本学に入学し、本籍(学籍)を置くことになります。
(2)学位は、共同教育課程を構成する大学(以下「構成大学」という。)の連名により、授与されます。
学位:博士(看護学)(学位記には「Disaster Nursing Global Leader」を付記する)
(3)学生は、各構成大学の施設等を利用することができます。
(4)本籍を置く大学以外の構成大学の教員からも、研究指導が受けられます。
(5)メディアを利用した遠隔授業により、構成大学で開講する講義を本籍を置く大学から受講することができます。

3.入学者受入方針(アドミッションポリシー)

本共同災害看護学専攻は、災害看護グローバルリーダーの養成を目的としていることから、
入学者受入の方針は以下に示すとおりとします。
(1)大学院修了後の災害看護グローバルリーダーとしてのビジョンを持っていること。
(2)大学院修了後の災害看護グローバルリーダーとしての活動にコミットメントでき、その能力を伸ばしていけること。

4.東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科アドミッションポリシー

本研究科では、保健学の領域における旺盛な研究心と問題解決型の思考力を身につけ、看護学・検査学の課題に対応する臨床指向型研究を積極的に推し進めることによって、将来は国際的・学際的な視野も踏まえて研究・教育力、実践能力を発揮できる人材の育成を基本理念としており、以下の条件を満たす者を求めている。

共同災害看護学専攻 [博士課程]

(1) 災害看護学における専門的な知識と技術を身につけ、将来的にグローバルリーダーとして国際的・学際的な視野から災害看護学における卓越した実践、教育研究に貢献しうる能力と意欲を有している。
(2) 災害看護の高度専門職業人として、卓越した実践力とリーダーシップで、災害支援に貢献しうる能力と意欲を有している。
(3) 災害看護に関する高い専門性をもとに、俯瞰的・独創的事業や卓越した政策立案、施策等で、人々の安全・安心に貢献することを目指している。

学生募集要項は、こちらからダウンロードできます。

大学院受験を希望される方へ
(出願を希望する者は、出願に先立ち必ず指導教員と面談をし、今後の研究・教育について相談してください。)

募集要項は5月以降に発表され、入試は8月上旬に予定されています。受験に際しては、事前面接の上、願書に指導教員の署名・押印が必要となります(詳細は募集要項をご参照ください)。受験をお考えの方は、まずは、下記の書類を、郵送またはメール添付にて佐々木までお送り下さい。追って面接の約束をしたいと思います。
相談は通年受け付けていますので、随時ご連絡ください。6月には、大学院説明会を予定しています。

≪送付書類≫

(1) 経歴書:高校卒業以降の学歴と職歴
(2) 志望書:大学院進学希望動機、興味のある研究課題
ともに、A4用紙1~2枚程度(様式自由)にまとめて下さい。
(一週間以上返信がない場合、届いていない可能性がありますので、電話で連絡ください。)

≪連絡先≫

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3-10
東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科 共同災害看護学専攻
佐々木 吉子 宛
TEL:03-5280-8070 / e-mail: y-sasaki.dn*tmd.ac.jp(メール送信時には*を@に変換してください)

共同災害看護学専攻所在地

湯島地区3号館19階/駿河台地区22号館6階

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