大学院保健衛生学研究科「共同災害看護学専攻」教育概要

本学「共同災害看護学専攻」の学生は本学に籍を置き、5大学で開講される教科を相互履修し、各大学が強みとしている領域についての学習を深めていきます。本学は、医療系総合大学であり、医歯学総合研究科には救急災害医学分野を、また災害拠点病院でもある附属病院を有していること、さらに、産学連携の実績、海外の大学との国際交流においてシミュレーション教材の開発等も手掛けてきた経験等を活かして教育を行います。 
授業は、LMS(Learning Management System)による事前課題の提示や提出、講義資料の配信によって事前事後学習の効率化をはかり、また、TV会議システムを使用しての遠隔講義、高性能シミュレーターやSimViewを使用した遠隔シミュレーション演習など、ITの活用により複数の拠点から受講できるように工夫されています。
研究指導においては、5大学の教員による複数指導体制を敷いており、学生は、自身の研究テーマに応じて、対面ならびに遠隔システムを利用して充実した指導を受けることができます。

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