研究室紹介

ご挨拶

本年度(2018年度)より組織改編があり、当分野は大学院医歯学総合研究科・
医歯理工保健学専攻(修士)および生命理工医療科学専攻(博士)の
1分野として再スタートすることになりました。

私にとって東京医科歯科大学における最後の年度のスタートです。
当研究室を主宰させていただいてから、
研究活動に携わってくれた学生は合計58名に達しています。
のべ数は大学院(博士)後期課程の学生16名、博士(前期)課程の学生27名、
卒業研究生(4年生)37名、研究生1名、専攻生3名になります。
最後の1年、引き続き学生諸君と楽しく研究に励みたいと思います。

OB、OGにも参加していただいている最後の研究室旅行も楽しみです。

9月には留学中の大川先生も帰国される予定です。
それまでは大川先生の抜けた穴を埋めていただいている、
杉山先生と一緒にしっかり留守を守ります。


先端分析検査学分野 教授 戸塚 実 (2018年4月1日)





(現在、留学中)
早いものでメルボルンの留学期間の半分が過ぎました。
言葉の壁はまだありますが、みなさんとても親切で
充実した日々を送っています。
戸塚先生や大学院生にご迷惑をおかけしている分、
後半戦も全力で頑張ろうと思います。


先端分析検査学分野 助教 大川龍之介 (2018年4月1日)






ご縁があり昨年度より戸塚研でお世話になっております。
人生とは出会いの積みかさねですね。
一期一会。
どうぞよろしくお願いいたします。


先端分析検査学分野 特任研究員 杉山直子 (2018年4月1日




先端分析検査学ニュース

2018729日-8月2日    ョ君(D2)が70th AACC (American Association for Clinical Chemistry) Annual Meeting 2018(Chicago, USA)で、
            研究成果を発表しました。また、栄えある"Abstract Award (Lipoprotein and Vascular Disease   
                        Division)" を受賞しました。

    
                発表ポスターの前で                                     Abstract Award 賞状



201869-12日      堀内さん(D1)がXVIIIth International Symposium on Atherosclerosis(Toronto, Canada)で
           研究成果を発表しました。また、栄えある"Young Investigator Fellowships" を受賞しました。

 
           会場入り口にて                      発表ポスターの前で



2018322日     学部卒業式
           南部真由 さん、増山みさき さん、村田安里紗 さん、山形友香 さんの4名が学部を卒業しました。
                おめでとうございます!

                
                        (卒業生)前列左から、増山さん、山形さん、(教授)、南部さん、村田さん 


2018322日     大学院修了式
           市村直也 君、名倉 豊 君の2名が博士(後期)課程を、中村文香 さん、堀内優奈 さん、山崎あずさ さんの
           3名が博士(前期)課程を修了し、めでたく卒業しました。
              おめでとうございます!

           
                         
左から、中村さん、名倉さん、戸塚教授、山崎さん、堀内さん 


201839日 池袋の中華料理店(毎年恒例)で卒業生の送別会と卒業研究生(4年生)の歓迎会開催



20171115日〜18日 29th World Congress of World Association of Societies of Pathology and Laboratory Medicine
           (WASPaLM)(京都;国際学会)にて4名の大学院生とOBの亀田先生(東京工科大学)が口頭発表しました。

                 
                           左から、中村さん、堀内さん、戸塚教授、亀田先生、三島さん、小林さん 



2017106日〜8日 第57回 日本臨床化学会年次学術集会(札幌:北海道大学)
            堀内優奈さんがTravel Awardを受賞しました。


2017920日  大川先生がメルボルン(オーストラリア)に旅立たれました(1年間の留学)
                 (写真:9月8日に開催された大川先生の3分野合同壮行会にて)       

  
 左:研究室オリジナルの包装紙(教授の顔写真入り)でラップされた記念品を受け取り感激(困惑?)する大川先生
 右:留学の決意を語る大川先生        


2017826日〜27日 研究室旅行「会津若松を満喫しよう」
           夜は恒例のお座敷宴会が開かれました



                宿泊したホテルの玄関での集合写真


2017
823日〜25日 第12回 日本臨床検査学教育学会学術大会(越谷:埼玉県立大学)で4名の学生が研究成果を発表しました。
              堀内優奈さんが優秀発表賞を受賞しました。

201746日   大学院の入学式があり、新たに4人の大学院生が仲間に加わりました。

          
       左から博士(前期)課程の藤井さん、五十嵐さん、笹岡さん、そして博士(後期)課程のョさん


2017年4月 1日     卒業研究生(学部4年生)4名、博士(前期)課程3名、博士(後期)課程1名が新たにあるいは引き続き当研究室の新年度
            メンバーに加わりました。

2017
年3月24日      学部卒業式が行われ、4名が学士(保健学)の学位を授与されました。

2017年3月23日      大学院修了式が行われ、3名が修士(保健学)、3名が博士(保健学)の学位を授与されました。

2017年3月10日     研究室の歓送迎会を例年通り池袋の中華料理店で開催しました。
                           大学院修了生、学部卒業生、新4年生、社会人大学院生、OB、OGも参加して賑やかな会になりました。

     (宴会後の集合写真)

20161126日〜29     14回 Asia-Pacific Federation for Clinical Biochemistry and Laboratory Medicine Congress
                       
(台北)において、吉本 明君(博士後期課程3年)、生駒勇人君、ョ 劭睿君(博士前期課程2年)の
                         3名がStudent Travel Awardを受賞し、研究成果を口演発表しました。大川助教も研究成果を口演発表
             しました。

                 演題名:Yoshimoto A. 「Oxidized low-density lipoprotein receives antioxidant enzyme paraoxonase 1
                     from high-density lipoprotein.」
             Ikoma H.  「Analysis of oxidative susceptibility and fatty acid profile in apolipoprotein E-
                   containing high-density lipoprotein. 」
             Lai SJ.  「Erythrocyte is associated with cholesterol efflux from foam cell by
                                     apolipoprotein A-I.]
                         Ohkawa R.  「Impact of Erythrocyte on the cholesterol metabolism.」
 

             
                   
            レセプションにおいて大会長のWoei-horng Fang先生からStudent Travel Awardを受賞する3人(左から、吉本君、生駒君、ョ君)

 
                 
              日本臨床化学会代表理事の前川真人先生(浜松医科大学)と受賞後の記念撮影



2016831日〜94日  大学院博士(後期)課程1年生の小林玉宜君と博士(前期)課程2年生の森田真麻さん32nd World 
                         Congress of Biomedical Laboratory Science (IFBLS 2016)
Oral Presentation に採択され、研究成果
                         を発表しました。また、大川助教も同学会において日本代表のシンポジストとして臨床検査技師教育の
                         現状と課題について講演しました。

      
          小林玉宜君                        森田真麻さん                    大川龍之介助教                      会場前で

  

2016731日〜84日  大学院博士(後期)課程3年生の矢野康次君、佐藤恵美さんが68th AACC (American Association for Clinical
                  Chemistry) Annual Meeting 2016
に参加し、ポスター発表をしました。

    


201672627日  国際交流協定締結校のチュラロンコン大学保健医療学部学生2名(大学院生)を当研究室迎え、2日間の研修を行いま
                   した。
                      
                            チュラロンコン大学の大学院生(前列左から3人目と4人目)とともに



2016年4月 5日     
大学院生(D3)の佐藤恵美さんが201622021日開催の第26回 生物試料分析化学会年次学術集会において発表した
                          「血清アミロイドAHDLの抗酸化能に与える影響」が「優秀発表賞」に選定され、賞状と副賞が授与されました。
                            



 

  



写真館2

(写真館1は「スタッフ」のページからアクセスしてください)


21st IFCC-EFLM (European Congress of Clinical Chemistry and Laboratory Medicine)
(Paris, June 21-25, 2015)



 
“Task Force Young Scientists”                 発表ポスターの前で記念撮影の吉本君

で自己紹介をしている大川先生





AACC Annual Meeting 2012 (Los Angeles)

博士(後期)課程の学生2名が受賞!


会場はLos Angeles Convention Center

 
正面入口                中央受付  


3名の学生が参加しました


亀田貴寛(D1)がAACC Annual Meeting 2012の”Student Travel Grant Award”を受賞。
2012年7月15日−19日、ロサンゼルスで開催されたAACC Annual Meeting 2012に
おいて、亀田君に”Student Travel Grant Award”が授与されました。
演題のタイトルは下記のとおりです。
"Clinical significance of apoAI-apoAII heterodimer in HDL induced
by the oxidation with myeloperoxidase" 

 
Student Travel Grant Awardを受賞した学生たち         表彰状    
あああああ


ポスターの前で記念撮影(亀田君)


宇佐美陽子(D3)が
AACC Annual Meeting 2012においてLipoproteis and Vascular Diseases
Division の”Division Abstract Award”を受賞。

2012年7月15日−19日、ロサンゼルスで開催されたAACC Annual Meeting 2012に
おいて、宇佐美さんの発表がLipoproteis and Vascular Diseases分野(43演題)の
”Division Abstract Award”授賞演題に選ばれました。

演題のタイトルは下記のとおりです。
"Anti-oxidant ability of apolipoprotein E-containing high-density lipoprotein" 



International Lipoprotein Standardization Forum
において宇佐美さんの受賞が報告されました。
選考委員長と並んで記念撮影(右端)。


ポスターの前で記念撮影(宇佐美さん)


宮崎さん(M2)の初学会参加は国際学会となりました

 
      ポスターの前で記念撮影(宮崎さん)      日本人(?)の先生だと思ったら英語で質問され、ドキ!
                       ああ        勉強の成果を発揮してしっかりお答えしました。





ポスター発表を終えてみんなで記念撮影。
帰国後ますます研究に励むエネルギーを得られた学会であったことを願います。


以上、AACC Annual Meeting 2012参加報告でした。


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写真による研究室紹介
  


   
大学院生の文献抄読会(週1回、1回2名)




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実験結果報告会(週1回)