東京医科歯科大学 老年病内科はさまざまな問題をかかえる”高齢者の総合的医療” を担うべく誕生しました。
・老年病内科は他の内科分野が臓器別であるのに対し 唯一の”横断的診療を目的とした内科分野”です。
・老年病内科は”内科・高齢医学の幅広い知識と高度の専門性を兼ね備えた医師を育成”します。
主な対象疾患
・生活習慣病、メタボリックシンドローム (脂質異常症、高齢者糖尿病、高血圧症、肥満症等) とそれらに伴う動脈硬化症などの合併症 (閉塞性動脈硬化症、糖尿病足病変など)
・漢方医療
・高度先進医療 (動脈硬化性疾患の末梢幹細胞療法)
※医療費・療養・リハビリ・介護等でお困りの方、ご質問のある方は医療福祉支援センターにご相談下さい。
初期臨床研修終了後、老年病内科の後期臨床研修プログラムに参加できます。大学および関連病院で内科・老年医学およびサブスペシャリティーの研修を受け、卒後3年で内科認定医、その後3年で老年病専門医、糖尿病専門医、漢方専門医等の専門医取得を目指します。
老年病内科のもう一つの顔は、動脈硬化をはじめとする血管病の研究を担当する大学院医歯学総合研究科血流制御内科学分野です。 加齢、糖尿病、脂質異常に伴う動脈硬化性疾患の臨床研究、基礎研究を行っています。
申込書をダウンロードしてご記入の上、yk.abe.vasc(at)tmd.ac.jpに添付していただくか、FAX 03-5803-0276までご送付ください。
