スタッフ紹介

膠原病・リウマチ内科学
教授

上阪 等

上阪 等

本学旧第一内科出身。青梅市立総合病院で先輩の桜井徹志先生らのもとで臨床研修を受けたのち、 このグループに加わり、アメリカのスクリプス研究所でポスドク、カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部で アシスタントプロフェッサーとしての研究生活を経て戻ってきました。
2004年4月の開設時から理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センターの研究員も兼任しています。
現在、関節リウマチ制圧のための新治療法の開発と多発性筋炎/皮膚筋炎などの膠原病におけるT細胞異常の解明を目指しているところです。


指導者に恵まれ、かつ優秀な教室員と仕事ができたおかげで、平成20年度には、ノバルティス・リウマチ 医学賞いただくことができました。
皆さんに感謝しています(「御茶ノ水医科同窓会誌」寄稿記事へ)。
平成23年度からは厚生労働省科学研究費「自己免疫疾患調査研究班」で多発性筋炎・皮膚筋炎分科会長を、また文部科学省のCRESTでは主な共同研究員を務めています。
平成25年度に宮坂名誉教授の後任として教授になりました。これからも皆さんと診療・研究・教育に頑張るつもりです。


好きなものは、いつか見たカリフォルニアの青い空、たまに潜るサンゴ礁の海。
苦手なものは、コレステロール。

膠原病・リウマチ内科学
准教授

川畑  仁人

佐々木  広和

 1992年東京大学医学部を卒業しました。その後、東京大学医学部附属病院内科および都立墨東病院救命救急センターでの研修を経て、1994年より国立病院機構相模原病院内科に勤務していました。その後、東京大学大学院医学系研究科で研究を始め、大学院修了後は東京大学医学部附属病院アレルギー・リウマチ内科に勤務し、2012年より講師として診療、教育、研究を行っていました。研究では、自己反応性T細胞の制御機構や自己自己抗体産生機序の解明をテーマとしていました。そして2014年4月から、本学で勤務させていただくこととなりました。新たな環境で、新たな指導者や医員とともに、充実した診療や研究を行っていくことで、膠原病・リウマチの治療に貢献したいと思っています。

医学部
特任講師

岩井  秀之

岩井  秀之

東京医科歯科大学医学部卒業後、本学旧第一内科、武蔵野赤十字病院にて臨床研修を行いました。大学院では膠原病・リウマチ内科学に所属するとともに、本学分子免疫 学分野にて補助刺激分子を中心とした基礎研究に従事。日本学術振興会特別研究員 (PD)を経て、米国Stanford大学Immunology&Rheumatology分野に留学、自己免疫疾患機序解明、治療法の開発研究に携わりました。2009年よりGCOE (Global Center of Excellence) 歯と骨の研究拠点特任講師として赴任。現在は、膠原病・リ ウマチ内科学にて勤務しております。
膠原病を中心とした疾患の病態解明及び、よりよい治療法の開発に向けて日々努力していきたいと思っております。
   趣味:旅行、ゴルフ、スキー、スキューバ……

膠原病・リウマチ内科学
助教(医局長)

齋藤  鉄也

齋藤  鉄也

2008年神戸大学医学部を卒業。本学医学部附属病院、日立製作所ひたちなか総合病院で初期研修を行った後、 当科に入局し横浜市立みなと赤十字病院で後期研修を行いました。
大学院で関節リウマチの新規治療法の開発に関する研究を行いつつ、2012年12月より当科助教となりました。
患者さんが満足できる最新の治療を提供できるよう、また、未だ治療法の確立していない難治性疾患の新たな 治療法の開発を目指して、日々精進してまいります。

膠原病・リウマチ内科学
助教

溝口 史高

佐々木  広和

2001年に東京医科歯科大学を卒業し、本学医学部附属病院、土浦協同病院にて研修を行った後に当科に入局しました。大学院では難治疾患研究所の分子薬理学教室にて骨・軟骨の修復や維持に関わるメカニズムの解明をテーマに研究を行いました。2008年からは当科に戻り、臨床と教育に携わるとともに、現教授の上阪等先生の研究室にて線維芽細胞を標的とした関節リウマチに対する治療法の開発を目指したプロジェクトを開始しました。2012年からは米国ボストンのブリガムアンドウィミンズ病院・ハーバード大学医学部にて、関節リウマチ研究・線維芽細胞研究に取り組み、2016年4月より再び当科に戻ってまいりました。常に研鑽を重ね最善の診療を行うことはもちろん、次世代の医師を育てること、また研究によって医学の進歩を担うことを通して、患者さんに貢献することのできる医師でありたいと考えています。

膠原病・リウマチ内科学
助教(病棟医長)

木村  直樹

佐々木  広和

 2006年に東京医科歯科大学医学部卒業、同附属病院、東京都立墨東病院にて初期研修を終え、2008年より当科に所属しております。最初の1年間は東京都健康長寿医療センターにて高齢者リウマチ性疾患の診療に携わりました。以降は当院や関連病院外来にて診療を継続しています。大学院進学後は、多発性筋炎/皮膚筋炎の発症メカニズムについて研究し、新規治療開発に取り組んでいます。  

病気と長く付き合っていかなくてはならない患者さんにとって、頼れるサポーターとなれるよう、日々精進していきたいと思います。  

膠原病・リウマチ内科学
助教(外来医長)

松尾  祐介

佐々木  広和

 2006年東京医科歯科大学医学部を卒業しました。診療では、国保旭中央病院にて臨床研修後、本学医学部附属病院、都立墨東病院の膠原病・リウマチ内科に従事し、現在に至ります。研究では、関節リウマチの線維芽細胞を標的とした新規治療法の開発に取り組んでいます。

膠原病は、難病だからといって諦めないでください。痛くてつらい関節リウマチや脊椎関節炎などの節々の病気から全身性エリテマトーデスや血管炎などの全身の病気まで、年々治療法が進化しています。ひとりひとりの患者さんに合った診療を、一緒に相談しながら、真摯に取り組んでいきたいと考えています。

 

膠原病・リウマチ内科学
医員(副病棟医長)

長谷川  久紀

針谷  正祥2002年に東京大学薬学部薬学科を卒業後、同年に東京医科歯科大学医学部医学科に学士編入し、2006年に卒業しました。中野総合病院と本学医学部附属病院での臨床研修の後、主に本学と墨東病院とで膠原病・リウマチ内科の専門研修を行い、現在に至っています。研究では、大学院進学後、多発性筋炎のモデルマウスを用いて新規治療薬の開発に取り組み、現在は、ヒトiPS細胞を用いて多発性筋炎/皮膚筋炎の病態解明に取り組んでいます。また、2013年には、文部科学省高等教育局医学教育課で医学系技術参与として働き、全国医学部の教育の現状や課題について学ぶ機会をいただきました。

膠原病・リウマチ内科学の「診断学的」魅力と「治療学的」魅力に引かれて当科に入局した時の初心を忘れずに、様々な症状で困って当科を受診される患者さん一人一人に的確な診断を下し、最適な治療を提供できるように、日々自己研鑽していきたいと思います。 趣味はアパレル関係(好きなブランド:DSQUARED、Ron Herman)です。

併任・生涯免疫難病学講座
寄付講座教授

森  雅亮

針谷  正祥

国立三重大学を卒業後、地元である横浜市立大学小児科に入局し、小児リウマチ学および小児感染症学の仕事に26年間関わってきました。途中、2年10か月米国シンシナティ大学の免疫学教室に留学し、B細胞の分化・成熟について研究してきました。このたび、縁あって平成27年7月から本学に勤務することとなりました。

これまでは、高サイトカイン血症をきたす小児リウマチ性疾患・炎症性疾患の病態解明を目指して臨床・基礎的研究に精力を傾けてきましたが、これからは更に一歩進んで、小児から成人までを隔てない、いわゆる「成育」にかかわるあらゆる免疫疾患(リウマチ性疾患、ワクチン、自己炎症性症候群、重症感染症、アレルギー疾患等)を専門とした臨床研究および疫学研究を主軸にして、臨床現場への還元を目指していきたいと思っています。

併任・生涯免疫難病学講座
准教授

松井  利浩

佐々木  広和

1993年に群馬大学を卒業後、東京大学医学部付属病院、都立墨東病院、国立病院機構相模原病院での研修を経て、東京大学大学院、聖マリアンナ医科大学難病治療研究センターにて共刺激分子に対する自己抗体の研究を行いました。2000年からは国立病院機構相模原病院にて診療および臨床研究に従事し、全国規模の関節リウマチ患者データベース(NinJa)の構築とデータ解析、感染症マーカー(CD64)の有用性の検討などを行ってきました。

このたび、2016年4月から生涯免疫難病学講座に勤務させていただくこととなりました。新たな環境で、これまでの経験を生かしながら、新しいことにチャレンジし続けていきたいと思っています。

併任・生涯免疫難病学講座
助教

平野  史生

佐々木  広和平成16年札幌医科大学医学部卒業、手稲渓仁会病院にて3年間の初期研修、同院総 合内科にて3年間後期研修。平成22年より東京医科歯科大学膠原病・リウマチ内科、 平成23年東京都健康長寿医療センターに勤務。平成28年3月東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科博士課程修了、平成28年4月より現職。日本内科学会認定内科医・ 総合内科専門医、日本リウマチ学会専門医、日本リウマチ学会登録ソノグラファー。 真摯に診療に取り組みたいと思います。


併任・臨床試験管理センター
特任助教

笠井  祥子

佐々木  広和

  2007年に東京医科歯科大学医学部医学科を卒業し、青梅市立総合病院で2年間の初期 臨床研修、聖路加国際病院で1年間の内科後期研修を行いました。2010年に当科に入 局し、大学病院及び草加市立病院にて膠原病リウマチ診療に従事しました。

2012年夏 より厚生労働省(医薬食品局審査管理課、医政局指導課)へ出向し、医薬行政・医療 行政に携わる機会をいただきました。2014年4月より、当科にて再び膠原病リウマチ 診療に従事させていただくとともに、東京医科歯科大学医学部附属病院臨床試験管理 センターで治験・臨床研究等に関連した業務も行う予定です。 まだまだ微力ではありますが、患者さんのお役に立てるように、日々精進していきた いと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

併任・保健衛生学研究科生体防御検査学
教授

窪田  哲朗

窪田  哲朗

保健衛生学科の臨床検査技師を目指す学生に免疫学を教えつつ、大学院生と一緒に研究も行い、 膠原病・リウマチ内科の皆さんと一緒に診療にも関わっています。特に興味があるのはSLEの病因論で、 正常のヒトやマウスでは作られることのない自己抗体が、どうして患者さんでは沢山作られるようになってしまうのか、 本当に不思議に思います。

併任・臨床試験管理センター
センター長

小池  竜司

小池  竜司

薬害監視学という別の講座と兼任でこの4月より外来を担当しています。
2年間他の病院に勤務していましたが、その前は当科で診療、教育、研究をしていました。 前の病院では膠原病やリウマチだけでなくあらゆる内科疾患を診療せざるをえませんでしたが、 いっぽうで疾患毎ではなく患者さん毎の問題解決の必要性を実感する経験にもなりました。 病気との関連をご自分で決めつけるのではなく、どんなことも気軽にお話いただけるような 雰囲気を作り、患者さんにとっての問題解決につながるような診療を心掛けたいと考えています。

併任・統合教育機構
教授

高田  和生

高田  和生

1994年九州大学医学部卒業。ニューヨークのBeth Israel Medical Centerにおいて内科臨床研修修了後、米国立保健研究所(NIAMS/NIH)にて、膠原病専門内科研修を行うとともに、ループス腎炎及び皮膚筋炎の臨床研究に従事。研究テーマはループス腎炎の治療反応性に関する臨床的及び薬理遺伝学的予知因子の同定、及び生物学的製剤や漢方薬を用いたループス腎炎の新規治療法の開発。同時にDuke大学・介入臨床研究修士課程(Master of Health Science in Clinical Research)を専攻、修士号取得。2002年10月、米国リウマチ学会よりRheumatology Fellow Awards受賞。米国内科専門医及び米国膠原病内科専門医資格取得。

帰国後、本学膠原病・リウマチ内科に所属し、同科における卒前・卒後臨床研修教育および後期研修教育において中心的役割を担うとともに、本学卒前医学教育における医学英語教育改変・診療参加型臨床実習導入・医歯学融合教育導入・Harvard大学医学校派遣学生指導などを先導した。2012年12月より国際交流センターグローバルキャリア支援室長として、本学全体におけるグローバル教育強化に貢献、2014年秋に採択された本学スーパーグローバル大学創成支援事業では本学における実施責任者として事業推進にあたっている。2016年4月より副理事(教育担当)および統合教育機構事業推進部門長として、本学全体における教育改革の推進に従事している。

研究では、多発性筋炎・皮膚筋炎とそれらに合併する間質性肺炎に関する臨床研究に従事し、2007年より5年間かけてタクロリムスの有効性・安全性を検証する医師主導型多施設共同治験同疾患を当科名誉教授宮坂とともに実施した。2013年6月に、同治験でのデータを基盤として、同薬に「多発性筋炎・皮膚筋炎に合併する間質性肺炎」の適応が追加された。現在は本学大学院先駆的人材育成分野において、次世代社会で活躍しうる医師・歯科医師および生命科学研究者の先駆的育成のために、社会的ニーズの同定およびそれらに応えうる人材育成のための効果的な教育カリキュラムの研究と開発を行い、また同教育に携わる優秀な若手人材の育成を推進している。

併任・統合教育機構
特任助教

吉橋  洋子

横山  和佳

2006年琉球大学医学部医学科卒業。河北総合病院にて3年間の臨床研修の後に当科に入局しました。東京都立墨東病院、本学附属病院にて専門研修を行い、2011年大学院に進学後は、多発性筋炎/皮膚筋炎におけるサイトカインの役割に関する基礎研究や、新たな筋力評価法の開発に従事しました。2015年より医歯学融合教育支援センターにて、本学の医学・歯学教育にも携わっております。 膠原病・リウマチ性疾患に悩む患者さんのお手伝いができるように、また、これから医師、専門医になる後輩に、内科学や膠原病・リウマチ内科学の興味深さを伝えられるように、日々努力していきたいと思っております。

膠原病・リウマチ内科学
特任助教

横山  和佳

横山  和佳

埼玉県出身。福井大学医学部を卒業し2年間の初期臨床研修修了後、2009年より東京医科歯科大学1  膠原病・リウマチ内科に入局し専門研修を開始しました。他大学卒業ということで入局前は不安がありましたが、 先生方やスタッフの方々はみな温かく、同期にも恵まれ充実した濃厚な日々を過ごしています。大学病院、 東京都健康長寿医療センターにて診療のトレーニングを積み、2011年4月に大学院に進学しました。 リウマチ膠原病疾患の新たな治療法の開発や、治療の有効性・安全性を解析するため、基礎研究や臨床研究に従事しています。
2013年より地域医療支援事業にも携わっています。地域では膠原病内科医は勿論のこと医師自体が不足しており、 充分な治療を受けられず苦しんでいる患者様の為に少しでも貢献できるよう尽力したいと思います。

本学名誉教授
非常勤講師

宮坂  信之

宮坂  信之

昭和22年9月18日生。東京医科歯科大学医学部卒業。米国カリフォルニア大学、テキサス大学留学。 昭和61年~平成元年東京女子医科大学リウマチ痛風センター助教授。平成元年~平成7年東京医科歯科大学難治疾患研究所教授。平成7年~11年同大学第一内科教授。平成11年~24年膠原病・リウマチ内科教授。 平成23~24年医学部附属病院長併任。現在は同大学名誉教授。千葉大学監事、日本学術会議会員。平成21年~24年日本リウマチ学会理事長。趣味:音楽鑑賞と剣道(七段)。


膠原病は慢性の病気ですので、病気とけんかしても勝つことはできません。むしろ、 この病気と仲良くしてうまくつきあうこつを見つけることが大切です。しかし、そのためには、 専門医による診療に加えて、患者さんが病気に対する正しい知識を持つことと家族と友人の支援が必要不可欠です。 私は、膠原病に悩む患者さんが病気と上手につきあうお手伝いができればと常に思っています。


参考図書
宮坂信之著「新版 膠原病がわかる本」法研
宮坂信之編著「ステロイドがわかる本」法研
宮坂信之編「正しい生物学的製剤の使い方.関節リウマチ」医療ジャーナル社

非常勤講師

鍔田  利恵子

鍔田  利恵子

大阪府出身。京都で臨床研修、大学院修了後、東京に転居してきました。 膠原病・リウマチ学の勉強、臨床を本格的にしたいと思い、平成9年当科に入局させていただきました。
現在、大学病院では木曜日の外来に出ています。その他、関連病院の膠原病・ リウマチ外来も担当させていただいています。多くの患者様を診させていただきながら、 私自身も多くを学ばせて頂いていると実感しています。微力ながらも、膠原病、 リウマチで苦しまれている患者様の少しでもお役に立つことができれば幸いです。

医員

稲垣  雅子

鍔田  利恵子

2010年日本大学医学部を卒業し、2年間の初期研修後、2012年より東京医科歯科大学医学部附属病院膠原病・リウマチ内科に入局しました。後期研修をこれまで青梅市立総合病院、都立大塚病院、東京都健康長寿医療センターで学ばせていただきました。2013年4月より1年間、本学附属病院にて、先生方の暖かい指導をうけつつ、病棟医として数多くの膠原病・リウマチ性疾患に悩まれる患者様に出会い、診療にあたらせていただきました。
2016年4月より再び大学に戻り、病棟チーフとして、病棟医の先生方とともに診療に従事したいと思っております。 至らぬ点が多いかと思いますが、患者様のお役に少しでもなれるよう日々努力して参りますので、よろしくお願いいたします。

医員

恵島  将

鍔田  利恵子

2008年東京医科歯科大学医学部を卒業。呼吸器内科としての臨床経験、漢方医学なども日常診療に取り入れながら、日々の膠原病リウマチ診療に励んでおります。入院中は患者様・ご家族様の気持ちにできる限り寄り添いながら、多くの医療スタッフとも連携して診療に当たります。 

医員

毛利 万里子

鍔田  利恵子

2007年愛媛大学医学部を卒業、初期研修後は東大小児科に入局し、一般小児および新生児科診療を研修いたしました。 小児科医として日々診療にあたる中で、小児膠原病専門医の少なさを実感しておりました。またその他の小児科領域にも言えることですが、小児から成人へつなぐ際の難しさも感じておりました。 ご縁があり、前年から成人の膠原病・リウマチを学ばせていただき、今回大学病院で診療にあたらせて頂くことになりました。 患者様から学ばせていただいたことを、小児分野へ還元できるよう努めたいと思います。 よろしくお願い申し上げます。
  

医員

野田  聖二

鍔田  利恵子

平成25年に東京医科歯科大学を卒業し、同附属病院、青梅市立総合病院で初期研修を行ったのち、平成27年より医局に所属しました。今年度より大学病院で後期研修を開始しました。同じ疾患であったとしても、治療対象臓器や患者様の背景によって治療方針が大きく異なっており、未だに新たな治療薬が開発されている点が膠原病診療の特徴であり、患者様にあった治療を考え、選択するという点でやりがいがある点だと考えています。 日々勉強中の身ですが、誠意を尽くして診療にあたります。よろしくお願い申し上げます。 

医員

本田  卓

鍔田  利恵子

愛媛県出身、大分大学卒業しその後長崎医療センターで2年間初期研修を終えた後、横浜市立みなと赤十字病院で萩山先生、高田秀人先生に1年指導していただき、本年度より当院医院となりました本田と申します。趣味は読書、音楽鑑賞、美味しいものを食べることです。何卒よろしくお願いいたします。 

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