後期研修プログラム 募集要項・応募方法

募集人員

毎年数名を予定しています。

研修期間

現在当科では2020年4月1日より後期研修を開始する医師を募集しています(研修開始日時は相談に応じます)。 また、短期間での膠原病・リウマチ内科の診療における知識・技術の習得を目的とする 医師も募集しています(いずれの場合も研修開始日時は相談に応じます)。

応募資格

日本国の医師免許証を有し、平成16年4月以降に医学部卒業の場合は医師法の定める2年間の卒後初期臨床研修修了または修了予定であること、 それ以前に医学部卒業の場合は2年以上(うち少なくとも3ヶ月以上の内科配置を含むこと)の臨床研修を受けていること。 特に出身大学、初期研修機関、卒後経過年数の規定はなく、選考においてそれらはまったく考慮いたしません。 また、既に他分野にてのキャリアを持っており短期的に膠原病・リウマチ内科の診療における知識・技術の習得を望む医師も広く歓迎します。

応募・選考方法

後期研修医募集は各診療科により行われ、各診療科における候補者選考(書類および面接)に基づき、 最終的に医学部附属病院病院長により任命されます。医学部附属病院全体では毎年120名程度の募集定員を予定しており、 上述のように当科では毎年数名を予定しています。

当科における具体的な応募・選考過程は以下のようになります。

  • 直接に直接当科窓口に問い合わせいただく。
  • 応募を希望される方には、当科が指定する必要書類(志望動機書・履歴書など)を提出いただき、その後半日または一日ご来院いただき、当科での研修・診療を見学し、そしてスタッフと面接を行っていただく。
  • 選考後、当科が後期研修採用内定者を決定する。
  • 採用内定者は臨床教育研修センターに登録され、医学部附属病院長の任命を経て採用決定となる。

初期研修1年目から2年目まで問い合わせ頂いていますが、2017年度より内科専門医制度が変更になるため、早めの御相談をお勧めいたします。

当科後期研修プログラムに関する問い合わせは、直接当科窓口 にて常時受け付けております。
また応募を検討している医師に対してはプログラムの見学も随時受け付けています。

待遇(身分・待遇)

(身分)

東京医科歯科大学医学部附属病院レジデントまたは医員となります。

(待遇)

東京医科歯科大学医学部附属病院非常勤職員として、当院給与規定により雇用に応じてレジデント給与ないしは医員給与が支給されます。 関連病院では関連病院職員規定に拠ります。また、研修に有益と考えられる兼業は、大学病院では週半日程度が認められます。 協力病院では協力病院職員規定に拠ります。

http://www.tmd.ac.jp/med/cpe/index.htmlをご参照ください。

問い合わせ先

所在地 〒113-8519
東京都文京区湯島1-5-45
東京医科歯科大学
膠原病・リウマチ内科
電話/FAX 03-5803-4773 / 03-5803-5998
後期研修プログラム責任者 小池 竜司 (診療科長)
実務者(窓口) 木村 直樹 
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