東京医科歯科大学 薬害監視学講座ホームページへようこそ

私たちの研究室は、日本で初めて「薬害監視(ファーマコビジランス)」を主たる研究対象として掲げた大学講座です。関節リウマチなどの膠原病に対する薬(分子標的薬)の薬害を明らかとし、より安全な治療が行われることを目指しています。 このホームページでは、私達の研究活動と、薬剤監視(特に関節リウマチなどの膠原病に対する薬の薬剤監視)について解説します。

東京医科歯科大学 薬害監視学講座ホームページへようこそ

研究内容

  • 医療関係者向けページへ
  •  
  • 一般の方向けページ
  • 近年、関節リウマチに対する新しい薬の開発が急速に進みました。
    私達の研究室では、これらの薬を安全に使用するために、
    関節リウマチに関する様々な研究を行っております。
日本における生物学的製剤使用関節リウマチ患者に関する疫学研究
TNF阻害薬とニューモシスチス肺炎に関する研究
膠原病の肺合併症に関する研究
タクロリムス使用中の関節リウマチ患者における
間質性肺病変に関する研究
生物学的製剤使用関節リウマチ患者の長期安全性研究
(日本リウマチ学会研究事業)
抗好中球細胞質抗体関連血管炎関連遺伝子に関する研究

What'sNew

●2011年5月
「アダリムマブ投与下のニューモシスチス肺炎に関する薬剤疫学研究」「関節リウマチにおける合併症に関する研究:COMORA研究」の研究会を開催いたしました。
●2011年4月
抗TNF製剤の長期安全性に関する研究がJ Rheumatolに掲載されました。J Rheumatol. 2011 Apr 15. [Epub ahead of print]
MTX使用下におけるニューモシスチス肺炎予防のためのST合剤投与に関する考察が、J Rheumatolに掲載されました。J Rheumatol. 2011 Apr;38(4):777
●2011年2月
MTXの重篤感染症リスクに関する研究が、Mod Rheumatolに掲載されました。Mod Rheumatol. 2011 Feb 11. [Epub ahead of print]
タクロリムスによる薬剤性肺障害の検討がPulm Pharmacolに掲載されました。Pulm Pharmacol Ther. 2011 Feb 21. [Epub ahead of print]
●2010年10月 
「関節リウマチ患者における生物学的製剤の安全性に関する国際シンポジウム」を主催いたしました。
「早期関節炎コホート研究」「アバタセプトの有効性と安全性に関する解析研究」を開始いたしました。

ページトップへ