講座設立後の歩み

2005年度

助教授(併任) 針谷 正祥 / 客員助教授 小池 竜司 / 助手 小川純 / 秘書 篠崎 由紀

4月1日 薬害監視学講座が東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科に 開講しました。 
研究課題「日本における生物学的製剤使用関節リウマチ患者に関する疫学研究 (REAL研究)」「TNF阻害療法下(インフリキシマブ投与下)のニューモシスチス肺炎に関する研究 (PAT研究)」  
5月9日 薬害監視学講座設立記念シンポジウムを開催しました。
「わが国のファーマコビジランスの現状と展望」(東京, 東京ガーデンパレス)
PDF 設立シンポポスター(464kb)
6月 「REAL研究」の患者登録を開始しました。
7月30日 「第1回PAT研究会」を開催しました (東京, 東京医科歯科大学)。 
  2005年度登録症例数
REAL研究:約600例

2006年度

助教授(併任) 針谷 正祥 / 客員助教授 小池 竜司 / 助手 駒野 有希子 / 秘書 篠崎 由紀

5月27日 「第2回PAT研究会」を開催しました (東京, 総評会館)。 
12月1日 「REAL研究」の情報入力を完全オンラインシステム化しました。
  2006年度登録症例数
REAL研究:約1,000例

2007年度

客員教授 針谷 正祥 / 准教授(兼任) 小池 竜司 / 客員准教授 南木敏宏 / 助教 田中 みち
/ 助教 駒野 有希子 / 秘書 篠崎 由紀

4月 「膠原病の肺合併症診断および治療法に関する後ろ向き研究」の患者登録を開始しました。
2月2日 「第1回エタネルセプト投与下のニューモシスチス肺炎に関する研究会」を開催しました(東京, 全電通労働会館)。
  2007年度登録症例数
REAL研究:約1,200例

2008年度

寄付講座教授 針谷 正祥 / 准教授(兼任) 小池 竜司 / 寄付講座准教授 南木 敏宏
/ 助教 田中 みち / 助教 駒野 有希子 / 大学院生 酒井 良子 (膠原病・リウマチ内科学)
/ 秘書 渡邊 玲子

7月 「膠原病における免疫抑制療法下の肺感染症に関する前向き研究」の患者登録開始しました。
6月28日 「第2回エタネルセプト投与下のニューモシスチス肺炎に関する研究会」を開催しました(東京,東京ステーションコンファレンス)。
7月 「生物学的製剤使用関節リウマチ患者の長期安全性研究: SECURE研究」患者登録を開始しました。(一般社団法人日本リウマチ学会研究事業)
3月28日 「タクロリムス使用中の関節リウマチ患者における間質性肺病変に関する研究会」を開催しました (東京, 東京医科歯科大学)。
  2008年度登録症例数
REAL研究: 約1,400例
SECURE研究: 約5,000例
膠原病における免疫抑制療法下の肺感染症に関する前向き研究: 約250例  

2009年度

寄付講座教授 針谷 正祥 / 准教授(兼任) 小池 竜司 / 寄付講座准教授 南木 敏宏
/ 助教 田中 みち / 助教 野々村美紀 / リサーチナース 川瀬 祥子
/ 大学院生 酒井良子(膠原病・リウマチ内科学) / 秘書 高橋 智子

10月 「抗好中球細胞質抗体関連血管炎関連遺伝子に関する研究」を開始しました。
  2009年度登録症例数
REAL研究: 約1,700例
SECURE研究: 約9,000例
肺感染症に関する前向き研究: 約500例  

2010年度

寄付講座教授 針谷 正祥 / 准教授(兼任) 小池 竜司 / 寄付講座准教授 南木 敏宏
/ 助教 田中 みち / 助教 渡部 香織 / リサーチナース 川瀬 祥子
/ 大学院生 酒井 良子(膠原病・リウマチ内科学) / 大学院生 山崎 隼人(膠原病・リウマチ内科学)
/ 秘書 高橋 智子

10月7日 「関節リウマチ患者における生物学的製剤の安全性に関する国際シンポジウム」を開催いたしました。
10月 「早期関節炎コホート研究」「アバタセプトの有効性と安全性に関する解析研究」を開始いたしました。
  2010年度登録症例数
REAL研究: 約2,000例
SECURE研究: 約12,000例
肺感染症に関する前向き研究: 約780例

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