東京医科歯科大学 薬害監視学講座ホームページへようこそ

私たちの研究室は、日本で初めて「薬害監視(ファーマコビジランス)」を主たる研究対象として掲げた大学講座です。関節リウマチなどの膠原病に対する薬(分子標的薬)の薬害を明らかとし、より安全な治療が行われることを目指しています。 このホームページでは、私達の研究活動と、薬剤監視(特に関節リウマチなどの膠原病に対する薬の薬剤監視)について解説します。

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研究内容

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日本における生物学的製剤使用関節リウマチ患者に関する疫学研究
TNF阻害薬とニューモシスチス肺炎に関する研究
膠原病の肺合併症に関する研究
タクロリムス使用中の関節リウマチ患者における
間質性肺病変に関する研究
生物学的製剤使用関節リウマチ患者の長期安全性研究
(日本リウマチ学会研究事業)
抗好中球細胞質抗体関連血管炎関連遺伝子に関する研究

What'sNew

●2009年4月
PAT研究会の論文がArthritis Rheumに掲載されました。
Komano Y, Harigai M, Miyasaka N et al. Pneumocystis jiroveci pneumonia in patients with rheumatoid arthritis treated with infliximab: a retrospective review and case-control study of 21 patients. Arthritis Rheum. 61:305-12, 2009. 
●2008年11月
小池竜司先生が「関節リウマチに対するTNF阻害薬投与下におけるニューモシスチス肺炎発症の危険因子」の研究課題で第1回臨床薬理研究振興財団大賞を受賞 しました。
第1回臨床薬理研究振興財団大賞からリンク

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