-骨形成を促進する新規の吸収性骨補填材
高コレステロール血症治療薬のシンバスタチンは、骨芽細胞でのBMP-2の遺伝子発現を上昇させることが報告されている。そこで我々は、骨と置換する吸収性の材料であるα-TCPをキャリアとしてシンバスタチンをTCP細孔に填入し、それによりシンバスタチンの徐放を可能とする新規の骨補填材を開発した.
-軟組織再生のための足場の開発
硬組織である骨以外にも,軟組織再生のための材料研究が進行している.軟組織再生に必要な条件の模索は,今後の再生医学の要であろう.








Last Update:
2020/03/09
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■TOPICS
2020/03/09
 3月27日に予定されていた春日井昇平教授 最終講義は開催延期となりました。


2020/03/09 web更新
2009/12/01 インプラント・口腔再生医学分野web正式版 公開

2020/03/09

「春日井昇平教授 最終講義」開催延期のお知らせ