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ホーム  > 学部・大学院  > 大学院保健衛生学研究科 (平成26年度より改組)  > 卒業生からのコメント(保健衛生学科検査技術学専攻)

卒業生からのコメント
(保健衛生学科検査技術学専攻)

奥宮敏可(第2回生)

氏名:奥宮敏可(第2回生)
現所属:熊本大学大学院生命科学研究部
職位:教授

 約10年間の病院勤務の後、3年次編入しました。学部3年生の時から研究室に出入りし、「遺伝性代謝病」に関する研究を始めました。学部卒業後も大学院へ進学して研究を継続しました。その後、高知大学医学部医学科助手、熊本大学医学部保健学科助教授(准教授)、オランダ王国Erasmus大学の客員研究員を経て平成24年4月に現職となりました。現在は、大学院生と共にオランダをはじめとして国内外の多くの施設と共同研究を進めています。

氏名:柴倉美砂子

氏名:柴倉美砂子
現所属:岡山大大学院保健学研究科
職位:准教授


 教員として血液検査学の教育・研究に従事しています。医科歯科・修士での研究で、「人参の栄養成分ビタミンA誘導体レチノイン酸が白血病細胞に影響を与える」と知った感動が、今の研究活動にも結びついています。最近では、アロマセラピーに用いられる精油や、健康食品の機能性成分が免疫反応に与える影響の研究に着手しています。

氏名: 加藤優子
現所属:東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科
職位:助教

 卒業後は大学病院の臨床検査技師と社会人大学院生としての研究活動を両立していました。何度も壁にぶつかりましたが、その度にアドバイスをもらいに大学の先生を訪ねました。私にとって大学は卒業後も頼れる大切な場所です。昨年からは大学に戻り教員をしています。2足のわらじの経験を生かし、臨床と研究どちらの道に進む学生も、卒業後までしっかりサポートします。

氏名:鳴海 純(10回生)
現所属:東京医科歯科大学医学部附属病院検査部


 医師が正確な診断と治療を行うためには、検査を行い、患者さんの状態を詳しく知る必要があります。その検査結果を提供するのが私たち臨床検査技師の仕事です。
 大学では、血液や尿などのサンプルを調べる検体検査から、心電図や超音波検査など患者さんと直接向き合って行う生理検査まで、幅広い検査の知識について学び、その知識が現在の仕事の礎となっています。
 私たちが出す検査結果が患者さんの診断や治療方針に大きく影響する、ということをいつも考えながら日々検査を行っています。

氏名: 額 千裕
現所属:東京医科歯科大学医学部付属病院検査部

 病院で臨床検査技師として患者さんの血液検査等を行う傍ら、学会発表、研究もできる環境で働いています。検査では様々な症例や異常な反応を示す検体に遭遇します。そこから何かしらの気づきを得て研究に繋げていく事が求められます。大学では資格のための勉強だけでなく、実習や研究を通し論理的に考える力がつきました。今後は先輩方の様に、社会人大学院生になることも視野に入れ日々研鑽したいと思います。

氏名:市村直也
現所属:東京医科歯科大学医学部附属病院検査部


 わたしは病院で検査の仕事をしながら、大学院で研究を行っています。仕事や研究の課題について、さまざまな分野の専門家が惜しみなく協力してくれています。東京医科歯科大学には、みなさんが課題を見つけ解決していくプロセスをサポートしてくれる環境があります。本学での経験を通して、将来活躍できる人材になれることを願っています。

鈴木亮太(平成20年度卒業)

氏名:鈴木亮太(平成20年度卒業)
現所属:東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科
職位:大学院生(博士後期)


 私は大学卒業後、大学院に進学し、アルツハイマー病に関する分子の研究を行なっています。また、他の研究室と共同で腸管神経の発生過程に関する研究も行なっています。学部時代に得た知識や技術は、病院の医療を支えるだけでなく、最先端の研究にも応用できることを実感しています。

須藤絵里子グレース(平成23年度卒業)

氏名:須藤絵里子グレース(平成23年度卒業)
現所属:東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科
職位:大学院生(博士前期)

 充実したカリキュラムで幅広い知識を学べ、研究者・教育者を目指すための基盤づくりができると思い、医科歯科大学への入学を決めました。現在は大学院に進み、再生医療に関わる研究を行っています。著名な先生をお招きした講義で先進的知識を学び、他研究室との共同研究で多くの技術を磨くことができ、恵まれた研究環境で充実した研究生活をおくっています。

田口翔子(平成23年度卒業)

氏名:田口翔子(平成23年度卒業)
現所属:東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科
職位:大学院生(博士前期)


 私は卒業後、現在本学博士前期課程に進学し、骨髄幹細胞に関する研究を行っています。周りの方々から刺激を受けながら研究し、とても充実している毎日です。最近は臨床検査技師の中でも大学院の進学者が増加し、病院や研究所など活躍の場が広がっています。私も、本学で学んだ臨床検査の知識を基盤に、最先端医療を支える一員となろうと日々研究をがんばっています。