グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 歯学部附属病院看護部  > 職場紹介  > 外来  > 歯科麻酔科外来

歯科麻酔科外来

~全身管理下における歯科治療~

 
 歯科麻酔科外来では、歯科治療恐怖症や全身疾患を持った患者さん、治療に協力が得られない患者さん、侵襲が大きい外来手術など多岐にわたる症例に対し、モニタリングや鎮静剤を用いたりする治療が行われています。
 また、歯学部附属病院内で患者さんが治療中に急変した場合など、救急としての役割も担っています。看護スタッフは常に患者さんを観察し安全な診療が行えるようサポートしています。


静脈内鎮静法による診療


歯科麻酔科外来では、静脈内鎮静法や全身麻酔を用いた
外来手術が多く行われており、またそれらの治療を行う
患者さんのほとんどは、日帰り入院となります。看護師
の役割として、入院説明、処置中の観察・診療介助、術
後指導、回復室における看護などを行っています。