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中央手術室

~安全・安心な手術を目指して~


手術看護は、「器械出し」と「外回り」があります。器械出し看護師は手術の進行と状況を判断し、手術がスムーズに進行するように支援しています。外回り看護師は、術前訪問で患者の情報収集や不安に対するケアを行い、また手術中は安全に手術が行われるよう患者の状態の観察や体温調整、褥瘡対策など行い支援しています。


手術室の様子

歯学部附属病院の中央手術室は3室あり、
年間1000件ほどの全身麻酔下における手術
が行われています。手術室看護スタッフは、
麻酔科・口腔外科の歯科医師および患者さん
やご家族の方々とのコミュニケーションを大事にし、
手術室での看護活動を提供しています。

毎年勉強会の年間計画を立て、全スタッフで
新しい知識や技術の習得に力を入れています。
他に院外の研修や学会に積極的に参加してい
ます。

術前訪問パンフレット



患者さんの情報収集と手術への不安軽減を
目的として、全症例に対し術前訪問を実施
しています。また、術後訪問についても力を
入れて実施しており、日々行った手術看護
のフィードバックを行っています。