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ホーム  > 歯学部附属病院看護部  > 職場紹介  > 歯科病棟  > 摂食・嚥下リハビリテーション

摂食・嚥下リハビリテーション

~おいしく食べられる喜び かみしめる~


歯科病棟では、口腔癌などで術後の機能障害として嚥下障害を有する事が多くあるため、患者さんの残存機能を最大限に活かせるよう、他職種と連携しながら個々の患者さんに応じた嚥下訓練を行いサポートしています。

【構成メンバー】
  口腔外科歯科医師・摂食嚥下リハビリテーション外来歯科医師・管理栄養士
  摂食嚥下障害認定看護師・看護師

【対象患者】
  摂食・嚥下障害のある患者


パンフレットの一例




食物を使用しない関節訓練では、訓練項目毎に10種類
以上のパンフレットを作成しています。患者さんの摂
食・嚥下機能によって、摂食・嚥下リハビリテーション
外来の歯科医師がセレクトしてオーダーし、患者さん
一人ひとりの状態に応じた訓練を継続できるようサポ
ートしています。




食物を使用する直接訓練は、VF(嚥下造影検査)やVE
(嚥下内視鏡検査)の検査後、患者さんの摂食・嚥下機
能に応じた食形態やトロミ剤で濃度を調整し、誤嚥に注
意しながら患者さんが前向きな姿勢で継続できるようサ
ポートしています。
誤嚥なく必要量を摂取することができれば段階的な食形
態をアップし、退院後の食生活に向けたサポートを行っ
ています。