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ホーム  > 歯学部附属病院  > 病院の組織と診療科のご案内  > 回復系診療科  > (専)顎口腔変形疾患外来

(専)顎口腔変形疾患外来

原田 浩之 教授

外来の概要

 口唇・口蓋裂をはじめとする様々な先天性疾患にともなう顎口腔領域の問題や顎変形症などの顎口腔変形疾患の咬合異常に対して、各専門診療科(矯正歯科外来、口腔外科外来、小児歯科外来、顎義歯外来、言語治療外来、インプラント外来など)によるチーム医療により、子供から大人まで高度で統合的な診療を実践します。

顎口腔変形疾患外来のご案内はこちら

おもな診断・治療法


 口唇・口蓋裂、顎変形症(顎の手術が必要となる重度の顎の変形)、ダウン症候群、鎖骨・頭蓋異形成、ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症含む)、ベックウィズ・ヴィードマン症候群、頭蓋骨癒合症など口腔顎顔面領域に問題のある様々な先天性疾患に対し、チーム医療を実践します。そのために、関連各科合同の定期的なカンファレンスを開催し、一人一人の患者さんに合わせて、豊富な診療経験を踏まえた最適の治療を提供しています。

口唇・口蓋裂をはじめとする先天性疾患の治療の概要はこちら

顎変形症の治療の概要はこちら

チーム医療体制

関連各科の専門チームによる合同カンファレンスを定期的に開催しています。
・口唇・口蓋裂(CLP)カンファレンス
・顎変形症(FD)カンファレンス

関連リンク