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病院長のご挨拶

 本院は、国際的に高く評価されている本学歯学部の実績を基に、質の高い医療の提供を目指しています。また、将来を担う歯科医療人の育成機関としても全国的に高い評価を受けています。

 本院は、たくさんの患者さんの多様なニーズにお応えするため、近年新しい専門外来として、スポーツ歯科外来、歯科心身医療外来、言語治療外来、歯科アレルギー外来、摂食リハビリテーション外来、スペシャルケア外来、息さわやか外来、ペインクリニック、顎関節治療部、などを設置しました。また、平成27年からは先端歯科診療センターが発足しました。

 東京医科歯科大学は国立大学法人となり、歯学部附属病院も自立した運営と同時に経営の一層の効率化が求められることになりました。大学病院としての使命を達成するために、財政基盤の安定化を図りつつ、将来の疾患構造の変化にも対応できるよう、診療環境の整備と体制の確立に努めています。

本学歯学部発の新しい歯科医学の発展と技術革新、そして将来を担う医療者の育成は、附属病院に来院されるすべての患者さんとともにあります。

東京医科歯科大学歯学部附属病院
病院長 若林 則幸