診療科のご案内

ペインクリニック

当科では、口や顔、顎の慢性の痛みや感覚の麻痺、味覚障害やドライマウスなどの不快な症状、顔面神経麻痺などを対象として、漢方薬も含めた薬物療法や鍼治療、レーザーや近赤外線照射、イオントフォレーシスなどを用いて最適な治療法を提供しています。

科長 嶋田 昌彦
連絡先 03-5803-5762

対象疾患

  1. 痛み:歯科治療に関連した難治性痛み、舌痛症、三叉神経痛、外傷に伴う痛み、ならびにその他痛み

  2. 異常感覚:口腔粘膜、歯、顎、顔などのいろいろな不快な感覚、味覚異常、口腔乾燥

  3. 知覚マヒ:歯科口腔外科に関連した知覚マヒ

  4. 異常運動:口腔顔面・舌の異常運動やけいれん

  5. 運動マヒ:顔面神経マヒ

主な治療法

  • 薬物療法
  • 神経ブロック
  • 東洋医学療法(針・灸治療、漢方)
  • イオントフォレーシス
  • 理学療法(光線療法など)
  • 心理療法(自律神経訓練法、音楽療法、疼痛教室など)
  • その他

診療風景

イオントフォレーシス法による痛みの治療


モデルの方のご了承を得て掲載しております。

当科では、外傷や手術後の頑固な痛み、帯状疱疹後神経痛などの難治性の痛みに対して「針のない麻酔」とも言えるACイオントフォレーシスによる治療を行っています。この治療法は注射のような痛みや恐怖を伴わずに痛みを緩和させる方法です。

東京医科歯科大学医学部附属病院

東京医科歯科大学歯学部附属病院  〒113-8549 東京都文京区湯島1-5-45
TEL.03-5803-5427電話受付時間 8:30~17:15(平日のみ)

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