診療科のご案内

快眠歯科(いびき無呼吸)外来

(快眠歯科(いびき無呼吸)外来 講師)

日中の強い眠気や集中力の低下、生活習慣病の悪化等を生じやすい睡眠時無呼吸症に対するマウスピース治療を行います。マウスピースで下あごが前方に突き出すよう工夫され、睡眠中の気道を広げ、いびきや呼吸が止まるのを防止します。

科長 秀島 雅之
連絡先 03-5803-4955

当科は完全予約制となっております。

電話で先に予約をお取りの上, 来院ください。 予約せずに来院された場合, その日に診察できませんので(予約受付のみ), ご了承ください。

予約電話番号 03-5803-4955
予約電話受付時間 平日(土・日・祝日は休み)9:00 ~ 16:00
  1. 初診は,月曜日と金曜日の午前のみとなっております。

  2. 当外来では, 初診時の診療前に問診票をご記入いただいています。
    事前に問診票をダウンロード・印刷し, 必要事項を記入したものを持参していただけると助かります。(治療方針を考える上で、大変参考になります)
    問診表(PDFファイル, A4サイズ・全5枚, 162KB)
    ※ 事前の記入が難しい場合は, 当日来院されてからの記入をお願いします。

診療内容

 睡眠時無呼吸症候群に対する歯科的な処置(スリープスプリント:マウスピース装着)を行います。この装置によって睡眠中の気道を広げ、呼吸が止まるのを防止します。専門の歯科医師が口の中を診察し、歯並びや顎の形に合った装置を作り、口の中で調整して確認した後、夜間の使用法について説明致します、なお、中等度以上の無呼吸には効果が少ないため、医科で適用のCPAP(鼻マスク)の使用をお勧めします。

主な疾病

睡眠時無呼吸症候群

 睡眠時には口、のどの周りの筋肉が緩み、呼吸の通り道(気道)も狭くなり、空気が通過する際、いびきとして振動音を発します。さらに気道が狭くなると呼吸が止まり、閉塞型睡眠時無呼吸症候群となります。肥満、扁桃腺の肥大、鼻の疾患、舌の肥大、小顎、顎の後退等により、気道は狭くなりがちです。

 主な症状としては日中の強い眠気や、集中力の欠如による仕事の能率低下、車の運転事故など社会生活に支障を来すばかりでなく、高血圧、不整脈、動脈硬化、心筋梗塞、脳血管障害、糖尿病等の生活習慣病にもかかりやすく、死亡率の高いことが知られています。

東京医科歯科大学医学部附属病院

東京医科歯科大学歯学部附属病院  〒113-8549 東京都文京区湯島1-5-45
TEL.03-3813-6111(代)

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