卒業後の進路

*         歯科衛生士・社会福祉士国家試験

*         口腔保健衛生学専攻の卒業生は、歯科衛生士国家試験の受験資格が得られるとともに、選択科目を含む必要な科目を履修することによって社会福祉士国家試験の受験資格が得られます。

*         3年次編入生は、すでに歯科衛生士の受験資格を有することが入学条件になっています。

*         卒業生の国家試験受験状況 (平成24年3月現在)

*         卒業生の進路

従来の本学歯科衛生士学校卒業生の多くは歯科医院に就職していましたが、今後一層進展する少子・高齢社会にむけて、地域密着型の保健・福祉・医療が連携した総合的なチームケアが急速に進められています。とりわけ、平成12年4月に施行された介護保険制度に伴って、そのサービス提供のための基盤整備が益々促進されており、歯科衛生士ならびに介護・福祉の人材確保も更に必要になると予測されています。

このような動向のなかで、口腔保健学科の卒業生の進路は次のようなものになると予測されます。

*        開業歯科医院・病院歯科部門および地域訪問歯科医療

*        歯科衛生士学校・養成所の教育者

*        老人福祉施設等における介護力を活かした口腔ケア担当者

*        リハビリテーション病院・一般病院における口腔ケア担当者ならびに口腔健康教育者

*        地域福祉・保健関連の行政職

この他にも歯科医療・社会福祉の様々な領域において、新しい活躍の場が広がる可能性が秘められています。

また、平成24年4月に東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の修士課程が医歯理工学専攻として改組されたことに伴い、口腔保健衛生学関連の大学院分野が新設され、修士(口腔保健学)を取得できるようになったため、大学院進学によって、より高度な専門職としての活躍の場が得られるものと期待されます。

これまでに卒業した14期生(3年次編入生を含む)の進路は以下のようでした。

*         就職した人のおもな進路

総合病院、歯科医院、歯科関連企業、福祉施設、大学(教職・事務職)、保健センター

*         進学等した人のおもな進路

大学院、大学学部(専攻生・研究生/(編)入学)

卒業後の進路データ (学務部 学生支援課 より)

平成23年3月卒業4期生

平成22年3月卒業3期生

4期生進路c.jpg

3期生進路.jpg

(東京医科歯科大学 「2012年 大学案内」 より)

(東京医科歯科大学 「2011年 大学案内」 より)

平成21年3月卒業2期生

平成20年3月卒業1期生

09卒後の進路c.jpg

08卒後の進路c.jpg

(東京医科歯科大学 「2010年 大学案内」 より)

(東京医科歯科大学 「2009年 大学案内」 より)

 

 

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