口腔保健学科長挨拶
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口腔保健学科長 吉増秀實 |
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東京医科歯科大学歯学部口腔保健学科は、日本最初の4年制の口腔保健専門の学科として2004年4月に設立した本学で最も新しい学科です。本学科の前身は、昭和26年に創設され2005年3月にその歴史を閉じた歯学部附属歯科衛生士学校であり、口腔保健学を発展させるために4年制大学としてスタートしました。近年、口腔保健へのニーズが高まっており、口腔疾患の予防と健康管理はいっそう重要になっています。 口腔保健学科は、医学、保健、福祉の知識を有し、それぞれの専門家と協力して診療、教育、研究、行政の分野で活動できる口腔保健の専門家を養成することを目的としています。また、国際的視野にたって社会貢献できる人材を育てます。授業内容は口腔保健を中心に、医学、歯学、福祉、人間科学、一般教養等多岐にわたり、本学科を修了すると、歯科衛生士と社会福祉士の国家試験受験資格が得られます。本学科で教育を受けた多くの人が口腔保健を通じて人々の健康で幸せな生活をサポートしてくれることを期待しています。 |
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