第26回特定非営利活動法人日本顎変形症学会総会・学術大会

期間:2016年6月24-25日会場:学術総合センター(一橋講堂)(東京都千代田区)

第26回特定非営利活動法人日本顎変形症学会総会・学術大会

■テーマ:安全・確実な顎変形症治療を再興する
■会期:2016年6月24日(金) 25日(土)
■会場:学術総合センター(一橋講堂)(東京都千代田区)
■大会長:故 原田 清(東京医科歯科大学 顎顔面外科学分野 教授)
■大会長代行:飯田 順一郎(日本顎変形症学会理事長・北海道大学 歯科矯正学 教授)
※演題登録は、締め切らせていただきました。

更新情報・お知らせ

教育研修会の申し込み期限の延長をいたしました。締切は2016年5月31日です。たくさんの御参加お待ちしています。PDF教育研修会の頁をご覧ください。NEW
一般演題の採択通知を一斉電子メールで送信しました。受信されなかった方やご不明な点がありましたら、ご連絡お願い申し上げます。NEW
教育研修会の案内PDFを掲載しました。教育研修会の頁をご覧ください。
日程表を掲載しました。日程表の頁をご覧ください。NEW
プログラム(速報版)を掲載しました。プログラムの頁をご覧ください。
演題登録締め切りました。たくさんの演題登録ありがとうございます。
演題登録期間再延長しました。締切は2016年2月11日(木)です。たくさんの演題登録お願い申し上げます。
演題登録期間延長しました。締切は2016年2月3日2月11日(木)(再延長しました)です。たくさんの演題登録お願い申し上げます。
総会・学術大会の協賛を募集しています。趣意書をご覧ください。お願いします。NEW
演題登録受付開始しました。期間は2015年12月1日(火)~2016年1月27日2月3日(水)(延長しました)です。たくさんの演題登録お願い申し上げます。
演題登録期間は2015年12月1日(火)~2016年1月27日(水)です。たくさんの演題登録お願い申し上げます。
協賛趣意書を掲載しました。
大会長挨拶を掲載しました。
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大会長挨拶 Welcome Letter

Prof. Photo  このたび、第26回日本顎変形症学会総会・学術大会を一橋講堂(東京・神保町)で、平成27年6月24日(金)、25日(土)の2日間の予定で開催いたします。
 顎変形症治療では、そこで生じ得る種々のトラブルのほとんどが医原性と言っても過言ではなく、われわれは常に安全でしかも確実な顎変形症治療を提供しなければなりません。ましてや、医療の安全性や質の担保が叫ばれている今日においては、自分自身の技術向上や知識習得のみならず、それらをどのように後継していくかも大きな課題となります。そこで、今回の学会テーマは「安全・確実な顎変形症治療を再興する」としました。ご覧のとおり、「再興」の「興」は、「考」の誤りではありません。医療安全を確保しなければならないということは今に始まった話ではありませんが、顎変形症はたとえそれを治療しなかったとしても致命的にならないものも多く、そこで生じるトラブルの責任のほとんどは医療者側に発生します。つまり、顎変形症治療上の医療者側の安全確保義務は極めて大きいということです。したがって、安全な治療、確実な治療を再び興し、これを後世に継承していこう、今回の学会を契機に安全・確実な顎変形症治療のルネッサンスをもたらそうという意図を今回の学会テーマに込めました。
 プログラムの詳細につきましては、まだまだ未定です。特別講演については当初お願いしていた講師の先生が諸般の事情により急遽辞退されたため、現在鋭意他の講師の先生を選定中です。一方、教育講演については東京医科歯科大学生体材料工学研究所バイオメカニクス分野の川嶋教授より、最新の手術支援用ロボットシステムについて大変興味深いお話をいただく予定になっています。シンポジウムに関してはいずれも仮題ではありますが、「術後経過不良症例への対応」「多数歯欠損症例」「併発症の予防と対応」「若手教育」「逆カントを呈する顔面非対称症例への対応」の5セクションを検討中です。とくに「若手教育」については、「教える立場から・教わる立場から」という副題を付し、ベテランの先生方とこれから顎変形症の手術や治療を自分の手で手がけていこうという若い先生方との間で忌憚のないディスカッションの場になればと考えています。
 昨年に引き続き学会場は東京で、しかも昨年の神田とは目と鼻の先の神保町での開催になりますが、近くには古本屋が軒を並べていますし、皇居もすぐそばにあります。教室員一同、会員の皆さんに満足していただけるような充実した学会を目指して準備を進めてまいりますので、また神田界隈かとは言わずに多数の先生方にご参加いただければ幸いです。

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